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イタリア王国
桃白 みあ
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みあなち
桃白 みあ
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桃白 みあ
どーもみあでぇす
今絶賛彼氏と お部屋の飾り付けをしています
もうほんとかっこよすぎて目飛び出そうになってますいぇい(?)
桃白 みあ
壁にキラキラとした 星や雪、雲を貼り付けようとしていますが
これが届かん届かん
桃白 みあ
みんなに無理だろと言われるんだろうなぁ
と思いながらジャンプをしたり、 背伸びをしたりしてみる
桃白 みあ
なんて思っていた時
ナチス・ドイツ
桃白 みあ
ナチさんが後ろから優しく手を伸ばし、 みあがつけたいと思っていたところに 雲をつけてくれた。
桃白 みあ
そう自覚した瞬間、 顔が熱くなることを感じた。
顔は暑いのに頭は冷静だから 沢山の言葉や思考が頭を巡る。
桃白 みあ
なんて考えながら、
この赤く火照った顔と 気恥ずかしさを心にしまって 私は残りの飾り付けに取り掛かった。
いたあい
イタリア王国
蜜数 藍
はい、やかましくてすみません藍です
どうもこんにちは
今、私たちはパーティーで食べる 揚げ物やサラダを作っています
蜜数 藍
イタリア王国
蜜数 藍
イタリア王国
…先が思いやられる
イタリア王国
蜜数 藍
この時の私たちは
チキンを作るだけだけで こんな事になるとは
思いもしなかった
蜜数 藍
イタリア王国
蜜数 藍
イタリア王国
蜜数 藍
イタリア王国
イタリア王国
フライパンを持っていた私の後ろに イタ王が周り込み、 同じくフライパンの取っ手を持った。
まるでバックハグをするのように。
蜜数 藍
イタリア王国
イタリア王国
耳元付近で、優しく、 暖かく伝えてくれた。
それと共に私の顔に熱が籠る。
蜜数 藍
イタリア王国
恋人同士だけど、
まだ慣れないこの気持ち。
見つかってもいいけど、
見つかりませんように。
にてすみ
紫咲 純恋
大日本帝国
冷たく乾いた風が吹くと共に すっかり冬らしい聞こうになったな、と あたらめて知れた。
紫咲 純恋
大日本帝国
可愛らしい笑顔を向けられ 俺の胸は更に締め付けられ 嫌というほど勘づいてしまう。
"この笑顔に好意はない"
でも心做し、 どこかで期待している自分がいた。
紫咲 純恋
少しかがみながら俺の顔を見上げる。
その姿が凄く、 愛おしくて、優しくて、どこか儚くて。
でも俺のものじゃないっていう事実に 胸が張り裂けそうだった
大日本帝国
紫咲 純恋
紫咲 純恋
「藍とナチは甘いの嫌いそうやんな?」
「イタ王とみあはめっちゃ食べてそうww」
楽しそうに話す姿に 思わず笑みがこぼれる。
大日本帝国
紫咲 純恋
紫咲 純恋
大日本帝国
紫咲 純恋
紫咲 純恋
行く途中は少し晴れていたが
今は雪が降りそうな 白くて大きな雲に覆われていた。
「さむ〜、」
小さな声で純恋は呟き、 指先に白い息を吹きかけていた。
…俺が恋人だったら、 あっためてやれるのに。
という本音を吐き出しそうになるのを 必死に飲み込む。
紫咲 純恋
大日本帝国
紫咲 純恋
呆れとからかいの混じった声で言った。
大日本帝国
俺もこれからはちゃんとするからな。 純恋
コメント
8件
実は最後の日帝さんの言葉、 何かある意味が込められています🤞🏻 考察コメントお待ちしております!💬🎀
あっかん まじで最高すぎて涙目 ;꒳;
うん死ぬ神だ死ぬてか死んだ