TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

ー二週間後ー

カナヲ

千夜、すごいね…

星宮

そーかなぁ

カナヲ

うん、、

カナヲ

二週間でここまで出来るのは才能があるからだと思う…

星宮

嬉しーなぁ…

カナヲ

……千夜

星宮

んー?

カナヲ

気をつけてね

星宮

うん、ありがと!

ー翌日朝ー

アオイ

千夜、バレなかったの?

星宮

バレるわけないじゃない!

アオイ

よく息を吐くように嘘付けるよね…

星宮

だって、ワクワクするじゃん

アオイ

最終選抜に行くことが?

星宮

それもそーなんだけど…

星宮

イケナイことしてるみたいで、ワクワクする!

アオイ

イケナイことって…

アオイ

バレたら凄く怒られるんだからね

星宮

分かってるよぉ

選抜の場所は藤の花が沢山あった

星宮

きれーだねぇ

アオイ

毒があるから食べちゃ駄目だよ

星宮

食べないもん!!

選抜には色んな人がいた

騒がしい奴、泣いてる奴、昆布のような頭をしたやつ

星宮

ね、あの人昆布頭だよ

アオイ

こらっ、人を指ささない!

星宮

はぁい…

この後産屋敷家の子供達が来た

そして説明を受けた後、森の中の方へ入っていった

選抜のことはあまり覚えてない

唯一覚えていたのは

アオイが物凄く怯えていたことだけだ

そして無事選抜を通過した

星宮

ただいまー

アオイ

しのぶ

千夜!!

しのぶ

一体何処に…

二人で家に帰ると、しのぶ姉さんが飛び出て来た

そしてアオイを見た後

しのぶ

まさか、行ったの…?

しのぶ

最終選抜に、?

星宮

うん!

星宮

怪我一つないよ!

星宮

勿論アオイも!!

アオイ

只今帰りました、、

しのぶ

あぁ、二人とも無事で良かった…

そう言って私たちに抱きつくしのぶ姉さん

それはそれとして…という事で

私はカナエ姉さんとしのぶ姉さんからこっぴどく叱られた

カナヲ

…千夜、大丈夫?

星宮

物凄く怖かった…

カナヲ

でも、二人とも心配してたから…

星宮

うん、次からはちゃんと言う

カナヲ

最終選抜に次は無いけどね…

星宮

あれっ

私はこれから鬼殺隊として働くが、アオイは任務に行くことは無いらしい

理由を聞いてみると…

『選別では運良く生き残っただけ 恐ろしくて戦いにいけなくなった腰抜けだから気にしないで』

と言っていた

星宮

最近のアオイどー?

カナヲ

普通に振る舞ってるけど…
気にしてるようにも見える

星宮

…千夜、アオイの分まで頑張る!

カナヲ

うん、頑張れ、、

カナエ

あ、千夜〜

星宮

カナエ姉さん!

カナエ

言葉遣い直ってるわね

星宮

カナエ姉さんのお陰で直ったよ!

カナエ

この間は何処かの少年

カナエ

今日はしのぶの真似をするんだもの

カナエ

姉さん吃驚しちゃった

そう言ってニコニコ笑うカナエ姉さん

私は人からの影響を受けやすいから、誰かの言動が入ってしまう

その度にカナエ姉さんとしのぶ姉さんが直してくれていた

星宮

カナエ姉さんが直してくれるから

星宮

千夜は嬉しい!!

カナエ

そう、良かったわ

カナエ

処で…今、千夜の日輪刀と隊服が届いたのよ〜

星宮

わーい!

カナエ

カナヲも見る?

カナヲ

…(コク

カナエ

しのぶが向こうで待ってるから行きましょ

そして私達三人でしのぶ姉さんの元へ向かった

蟲柱の継子??に落ちる

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

1,515

コメント

13

ユーザー

最高!でも大正コソコソ話?だったけ?見たかったなー!

ユーザー

最高...( ´ཫ` )

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚