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こんにちはー!!第3話です!
ここまでは恋愛要素皆無だったんですけど、
今回からは入れます!!
いえーい
⚠️ grgnがれいぷされる(未遂)
あのここで懺悔するんですけど、
わたしずっっっっっと lorさんの伏せ字間違えてました
これからの作品では正しい 伏せ字を使うので許して ください!!!!!!!!!
アイコンとかのやつはめんどいので変えません←
はい
ということで作品どうぞ👍🏻
起立、という日直の声に従って 立ち上がる。
今日の授業はこれで全部終わり。
今日は木曜日だから、明日が終われば 待ちに待った休日。
kr
gr
krhが真っ先に俺に声をかけてくれた、 けど。
kr
gr
gr
kr
gr
kr
ごめんなー、と手を合わせながら、 内心はものすごく安心。
親が迎えに来るって言うのは嘘で、 ほんとは、
mr
mr
kr
cl
gr
gr
kr
cl
gr
もぶ1
……そう、隣のクラスの奴に 呼び出されてる。
多分何人か来るんだろうな、
嫌すぎるー……
でもこれ行かなかったらやばいだろうな、
cl
mr
kr
cl
はぁ、krhには申し訳ないけど、 今日は体育館倉庫に、殴られに行きます。
……最近は暴力されることは 少なかったんだけどなぁ、
gr
誰にも聞こえないくらいの音量で、 せめてもの願いを呟く。
4時まで、あと15分。
もぶ1
もぶ2
もぶ3
もぶ2
もぶ3
もぶ1
いきなりこの言いようね。はい。
gr
鈍い音が響いて、ドアが閉められたのが わかった。
薄暗い。
……怖い。
もぶ1
もぶ1
もぶ1
gr
……殴られる方がまだましだったかも、
俺もそこまでのバカじゃないから、 今の言葉の意味はわかる。
俺が今から、何をされるかも。
もぶ1
もぶ2
もぶ3
もぶ1
また、ガタ、と鈍い音がする。
gr
2人きりになった瞬間に、 あ、こいつ、ほんとにアルファなんだ って気づく。
体が勝手に熱くなってきて、 ……ほんとに最悪。
もぶ1
もぶ1
gr
gr
もぶ1
もぶ1
手が、震えてる。
ちょっとずつ、距離を詰められている。
小さな足音が響くたびに、 呼吸がしづらくなっているのを感じる。
もぶ1
gr
……いやだ、
もぶ1
もぶ1
gr
アルファのフェロモンにやられて、 こうなっちゃってるだけで、
これは本能だから。
……なんて説明もできないくらい、 脳みそが拒絶反応を示してる。
gr
もぶ1
ズボンもパンツもおろされた。
……アルファに抵抗できないのも、 本能なんだろうな。
こんなふうに無理矢理されるのって、 こんなに気持ち悪いんだ。
gr
もぶ1
前を触られて、生理的な涙で視界が潤む。
……いやだ、いやなのに。
体が勝手に言うことを聞いてしまう。
…………
もう、いっか。
どうにでもなれ、もう。
もぶ1
ガタガタっ!!
gr
もぶ1
外でものすごい音がした。
こいつも焦ってる、ってことは、 多分想定外が起きてる。
もぶ1
あいつが離れていった隙に、 震える手でなんとかズボンを履く。
……もしかして、 誰かが助けに来てくれた?
ゆっくりと扉が開くと、 今にも人を殺せそうな目のlor先輩と、
見たことないくらい感情の削ぎ落とされた表情のku先輩が立っていた。
ku
rol
gr
rol
若干強めの力で腕を掴まれて、 俺は慌てて足を踏み出す。
倉庫の前に立っていたであろう2人は、 隅っこでぶるぶる震えていた。
rol
gr
gr
保健室には誰もいない。
俺も少し落ち着いたから、冷静に 素朴な疑問をぶつけてみた。
rol
rol
rol
話してたことの詳細を伏せてくれたのは、 俺への配慮かな。
gr
gr
rol
gr
gr
rol
lor先輩がなにかを言いかけたとき、 保健室のドアが開いた。
ku
ku先輩だ。
ku
ku
やけに冷静。
rol
rol
ku
gr
ku
gr
ku
あ、今ちょっと笑いかけたな。
gr
ku
ku
gr
gr
rol
ku
ku
ku
ku
rol
rol
rol
gr
すごい、一瞬でいつもみたいに戻った。
ほんとに気遣ってくれてんだな、
……だいぶ心も軽くなった。
gr
ku
rol
gr
rol
rol
ku
保健室に、今度はku先輩と2人きり。
2人ではあんまり話したことなくて、 ちょっと気まずいかも。
何話そうかなぁ、
ku
gr
PTSDとか気にしてくれてるのかな?
と、思ったけど。
……ちがう、これ、
gr
……なんで?
周期とは全然違うし、 抑制剤もちゃんと飲んでるのに!!
ku
gr
gr
ku
ku先輩が少しだけ、俺から離れた。
……そうだった、先輩たちもアルファだ。
もしかしたらヒートに あてられてるのかも。
それとも、俺が不安にならないために?
ku
気づいたら、涙が溢れてた。
ヒートのときは、いつもこう。
1人だと、あまりにも寂しくて、不安で。
さっきまではなんともなかったのに、 自覚した瞬間にこれだ。
gr
ku
gr
ku
……なんだろ、この感覚。
ku先輩の匂いが、やけに落ち着く。
番のいるオメガは、ヒートのとき 巣作りするっていうらしいけど。
もしかして、こういう感覚なのかな。
ku
無意識に、先輩の袖を掴んで しまっていたらしい。
少し驚いた顔がこちらに向けられる。
gr
ku
ku
ku
gr
そのとき、勢いよくドアが開いた。
rol
ku
rol
rol
ku
ku
rol
帰っちゃった。
……lor先輩もアルファだから、 そばにいると1人のときみたいな寂しさは感じない。
gr
rol
rol
rol
rol
gr
gr
rol
rol
gr
gr
rol
rol
gr
gr
rol
rol
gr
ヒートで頭回ってないから、 あんまり理解はできない。
うん。バカだからじゃない。 ヒートきてるから。仕方ない。
……とか、心の中でふざけられる くらいには回復した。
ほんとに2人はすごいな。
gr
gr
gr
gr
rol
渋々、といった感じだけど、一応 頷いてくれた。
gr
gr
rol
gr
gr
rol
gr
rol
1人で歩くのは、まだ少し怖い。
気持ち悪いって思われないか心配だけど、 そんなこと構ってる場合でもない。
gr
……あったかいな、
rol
gr
rol
がら、と扉が開く。
誰もいない廊下に、 綺麗な西陽が差し込んでいる。
読んでくださりありがとうございました!
それではみなさんの心の声を代弁します
“長すぎる”
はい、すみません。
でもなんか楽しくなっちゃって、、、
あと恋愛要素いれるっていったのに普通にほぼない
萎え
まぁでも前進はしたのでとりあえずね、おっけーということで
では次回の作品でお会いしましょー👋🏻
コメント
2件
良すぎる! 続き待ってます!
読ませていただきました……! 体育館倉庫のシーン、本当に心臓がギュッと締め付けられるような怖さでした。そこに現れたlor先輩とku先輩の「助けに来た感」がたまらなくカッコよくて、読んでる私もホッとしました。特に「♡♡♡てはない」のやりとりで笑わせてくれるのが、この作品のいいところですよね。ヒートが来ちゃうところも切なくて、手を繋いでほしいってお願いするgrgnの気持ち、すごくわかります……。次も楽しみにしてます!