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~○○side~

あなた

ね、ほんとらめっ...

テヒョン

体操服でこんなことしてるって何かエロくない?

あなた

んぅ...ばか...ぁっ

テヒョン

ねーちゃんやっぱ涙目になる癖は治んないよなぁ

あなた

ど、どういうこと?

テヒョン

ねーちゃん気持ちいことしてる時、涙目になるんだよね~いつも。
だから余計そそるから困る。

そんなの気にしたこともなかった。 私そういう癖あるんだなぁ~...。

テヒョン

あー、早くねーちゃん抱きてぇ...

って言いながら、噛み付いて、両手で胸をやわやわ揉む。

あなた

ご...ごめんねっぁ...らぁっ

テヒョン

しょうがない。女の子の日結構辛いらしいし

あなた

ぁ...ま、って...外しちゃっ...らめっ

テヒョン

...ん~どーしよっかな

って言いながら片手でパチッと外す。 その音と同時に、私たちの周りのカーテンが開く音が。

あなた

えっ...

テヒョン

...ナム先生!?

ナム先生はワナワナ震えて、

ナム先生

...お前らぁあ...何してるんだァァ

って学校が破壊されそうなレベルで声で怒鳴るナム先生怖い。 てかその前に、こんな姿見られたことに恥ずかしすぎて顔が真っ赤になる。

あなた

や、あの...

ナム先生

言い訳はいらないぞ!!ホソクが色々とやばかったって言うから、
心配して来てみればこれか!?

え...さっき感じた人の気配はホ、ホースくん...だったの?

テヒョン

は...あいつねーちゃんの可愛い声聞いたのかよ...死ね

ホースくんにも聞かれてたなんて...恥ずかしすぎて顔が火照る。

ナム先生

なっ...顔をそんな真っ赤にしたってもうお、遅いぞ/////

テヒョン

あー!先生ねーちゃんの可愛い顔見た、だめ、もう見ないで

って言ってバックハグ的な体制だったのに、 私の向きを変えて顔をらいおんくんの胸板に押し付けられる。

ナム先生

テヒョンお前...熱って嘘ついてまで...女連れ込むなんて...

テヒョン

先生、その女って言い方やめてくれません?彼女って言ってください

ナム先生

お前ら付き合ってるのか?あぁ...じゃあ○○のキスマって...
って今授業中なんだぞ!こんなことしていいと思ってんのか!?

ナム先生、居残りで私のこと襲おうとしましたよね。

あなた

うっ...ごめん...なさい

ナム先生

...うっか...かわ...って俺ぇぇ!!

テヒョン

だからねーちゃん、顔見せんなって

って頭を胸板にコツンってやらせてくるから、 ドキドキが止まらないんだけど、らいおんくん。

ナム先生

お前らなぁ...イチャイチャするのは勝手だが、授業中だし、それに...保健室で..
こういう...ことをするのは、やめなさい///

ナム先生照れまくってる。変な先生。 自分は学校で🔞動画、学校で見てるくせに。

テヒョン

はぁ...授業戻らなきゃかぁ...

ナム先生

当たり前だっ!これ以上続けたらお前ら分かってるだろうな...?

あなた

ごめんなさい...すぐ授業戻ります

ナム先生

テヒョン、お前も戻るぞ

テヒョン

...はーい

先生には出てってもらって、ブラジャーをつけて服を整える。

テヒョン

ねーちゃん、帰り絶対待っててよ?

あなた

うん、分かってるってば

最近、らいおんくんの心配性が悪化した気がする。 そんなに、...ユンギさん危ないのかな...

~🐯side~

ホソク

テヒョン...もし...○○先輩がさらわれたらどうする...

最近ホソクとはこの話ばかり。

テヒョン

は~...ナム先生に邪魔された

ホソク

保健室であんなことする方が悪い

テヒョン

...やっぱホソクお前、ねーちゃんの可愛い声...

ホソク

あ、...ごめん

テヒョン

ま、俺が保健室でそういうことしたのも悪いからな~...
それよりねーちゃんが攫われたりしたら...

それは1番怖いことで。 ねーちゃんになにかあることが俺にとって1番怖い。

ホソク

そんな不安そうな顔すんなよ、。帰り気晴らしにどっか行ったら?

ってことで、帰りは海に行くことにした。 ねーちゃんは海にテンションが上がっているのか、上機嫌で海を眺めている。 ねーちゃんの海を見つめる横顔は、儚くて、美しくて、 海に呑まれてしまいそう。

あなた

らいおんくん...急に海に行こうなんて、なんかあった?

ねーちゃんは俺のことなんでも分かってるような気がする。

テヒョン

ん、何もないよ。ねーちゃん海好きなの?上機嫌だけど

そしたらねーちゃんは、俺のことを軽く潤んだ目で睨む。

あなた

らいおんくんと海に行けたことが嬉しいんだもん...

って照れながら言うんだけど...可愛すぎて無理。

テヒョン

はー...ねーちゃんほんとかわいい

あなた

海綺麗...

って、俺の方全く見ないじゃん。 海に夢中のねーちゃん。 綺麗だなぁ...ねーちゃん。

裸足になって砂に足を埋めてる。 階段みたいなところに座ってるから足だけ砂まみれになって、 ねーちゃんは、

あなた

帰りどうしよう...

なんて悩んでる。 あー、可愛い、好き。

夜が近づいてきて、暗くなった空が、余計ねーちゃんを輝かせて見せる。 ねーちゃんは傷つけられても、一切黒に染まらない。 いつでも綺麗な色をしてて。 出会った頃から、変わらない。

変わったことといえば、色気が増したこと。 可愛さが増したこと。 仕草が大人っぽくなったこと。 俺のことを好きになったこと。 俺の彼女になったこと。 笑顔がどんどん女の子らしくなるから、胸が苦しくなる。

ねーちゃんが俺から離れたら、俺はどれだけ胸が苦しいんだろう。 ナラの時でさえ、毎日がどれだけ長く感じたか。 お母さんが亡くなった時の胸の締め付けと一緒で。 ねーちゃんに触れられることが当たり前じゃないって分かった時、 何も考えられなくなって、昔みたいに、 何もかもどうでもよく感じた。

今、ねーちゃんが俺のものってことが、どれほど幸せなことか。 すぐ潤む瞳、高くて綺麗な形の鼻、少し色っぽい唇、 白くて柔らかくて、さらさらな肌。風になびく長く細い髪。 何もかも俺にしか触らせない。

あなた

らいおんくん...何でずっと私見てんの、海見ないの?

その可愛くて守りたくなる声。 そうやって軽くほほ笑むところとか。

あなた

...らいおんくん?

きょとんってした顔で、首を傾けて、そしたら何かを思いついたように、 目を流して、はにかんだ笑顔をする。

少し頬を紅く染めて、俺に近づく。 ねーちゃんはゆっくり俺の唇に唇をつけて、 舌を入れるのは難しいからだろう、すぐ離そうとするから、 俺は頭をがっしり押さえて、舌を入れる。

あなた

っ...ぁっ...んっ

これだけで目が潤んで、甘い声を漏らす。 目を軽く細めて、俺の舌に一生懸命についてくる。

俺が唇を離せば、軽く吐息を漏らすねーちゃん。

あなた

...らいおんくん大好き

って照れながら笑う。 この人だけは、絶対に傷つけない。 絶対にユンギや、ユンギの仲間になんて触らせない。 ねーちゃんだけは、失わない。

絶対に__________________

らいおんくんとねーちゃん。

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コメント

1

ユーザー

らいおんくん、ねーちゃんのこと守るの頑張って💪 続き待ってます!

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