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はむ(作者)
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日和 結衣(ひより ゆい)
私は昔から石を集めるのが好きだった
日和 結衣(ひより ゆい)
日和 結衣(ひより ゆい)
日和 結衣(ひより ゆい)
だから、高校生1年生の時、学校で友達に話したの
日和 結衣(ひより ゆい)
日和 結衣(ひより ゆい)
でも友達はこう言った
結衣の友達A
結衣の友達B
結衣の友達A
結衣の友達B
友達たちが言ったのかクラス中で私の石集め好きと言うのが広まった
クラスメイト
日和 結衣(ひより ゆい)
クラスメイト
趣味をずっと否定された
1年後、高校2年生になってもいじめはなくならなかった
前、クラスが同じだった子が言いふらしたみたい
クラスメイト
クラスメイト
クラスメイト
クラスメイト
日和 結衣(ひより ゆい)
まだ、みんなみたいに暴力がなかったからマシかも知れないけれど
私からすると自分の趣味を否定されたのが、私を全部否定しているみたいですごく辛かった
2年生になってから半年後、辛くなってお母さんに相談したことがある
日和 結衣(ひより ゆい)
お母さんなら私のことを認めて、庇ってくれると思っていた
でも…
結衣のお母さん
日和 結衣(ひより ゆい)
結衣のお母さん
結衣のお母さん
結衣のお母さん
日和 結衣(ひより ゆい)
結衣のお母さん
お母さんすらも私の趣味を否定した
それから、家でも安心できなくなって公園によく行くようになった
日和 結衣(ひより ゆい)
近所のお兄さん
日和 結衣(ひより ゆい)
近所のお兄さん
その時、私のメンタルはボロボロだったから△△さんに全部話してしまった
また否定されるかと思ったけど、△△さんは
近所のお兄さん
って言ってくれた
近所のお兄さん
近所のお兄さん
近所のお兄さん
それから△△さんとよく話すようになった
日和 結衣(ひより ゆい)
近所のお兄さん
この時間が1番好きで、1番自分を出せた
そんなこんなで高校を卒業した
日和 結衣(ひより ゆい)
日和 結衣(ひより ゆい)
日和 結衣(ひより ゆい)
日和 結衣(ひより ゆい)
日和 結衣(ひより ゆい)
日和 結衣(ひより ゆい)
日和 結衣(ひより ゆい)
日和 結衣(ひより ゆい)
日和 結衣(ひより ゆい)
日空 雫石(ひそら しずく)
日空 雫石(ひそら しずく)
日和 結衣(ひより ゆい)
日和 結衣(ひより ゆい)
コメント
1件
ああ、この話すごく沁みた…。結衣ちゃんの「石集め」っていう純粋な好きを周りから否定され続ける場面、胸がギュッと締め付けられたよ。特に母親まで「女の子らしく」って言っちゃうとこ、現実にありそうで辛かった。でも近所のお兄さんが「よく頑張ったよ」って受け止めてくれたのが本当に救いだったし、最後に雫石さんが「趣味に性別関係ない」って言ってくれて、やっと居場所が見つかった感じがしてホッとしたわ。結衣ちゃん、これから好きな石いっぱい集められるといいね🔥