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普江 赤

吸鬼 黄

普江 青

吸鬼 桃

執事 使いまわし

普江 赤

ではSTART

朝になりました。

普江 赤

黄くんまだかなぁ…

黄くんは 朝から執事さんに 呼ばれ 私は部屋で待っていてと言われた

普江 赤

はぁ ボフッ

普江 赤

暇だなぁ

コンコン

やばい!こんなところ見られたら

普江 赤

は!はい!

執事 使いまわし

すみません休んでましたか?

普江 赤

いえ!

執事 使いまわし

赤様こちらへ

普江 赤

ん?

執事 使いまわし

儀式の始まりです。

普江 赤

儀式…

儀式 吸鬼家 いや吸血鬼代々が嫁を決める時に絶対する 大切な儀式である

地下牢

普江 赤

え…ここは

ヴゥゥ

普江 赤

この声…

執事 使いまわし

黄様…

普江 赤

え!?

吸鬼 黄

ヴゥゥ

え、? 黄くん?

普江 赤

き…きぃくん?

執事 使いまわし

赤様!

私は少し近づいたら 執事さんは大きな声をだし止めようとした

がしゃん!!

普江 赤

ビクッ

その瞬間黄くんは 暴れ 私の顔を見て 落ち着いたのか黙ってしまった

吸鬼 黄

……ッ

普江 赤

執事さん
黄くんはどうしたんですか!?

私は状況が整理できなかった あのいつも静かで優しい黄くんが 涎を出して唸って 脚かぜと 手錠をされてる

執事 使いまわし

これは 理性を抑える
儀式です

普江 赤

理性?

執事 使いまわし

はい

執事 使いまわし

嫁の相手さんの
血を飲みすぎないようにする
ための訓練なんです

普江 赤

訓練…

訓練でも やりすぎじゃ…

執事 使いまわし

この訓練は 桃様クリアしましたが
1度あんなことになったので
強化されたんですが流石に薬が強すぎて難しいかもしれません

そんな… けどこれは私が頑張って黄くんを助けなきゃ!

普江 赤

怖いけど頑張ります!

黄くんは 私の血を飲み その血には薬が盛られていて 飲んでしまいこんなふうになってるだけ だから私なら小さい頃からずっと一緒にいる私なら助けられる!

執事 使いまわし

ではお気おつけて
失礼します。

執事さんが出ていき 私と興奮状態になってる黄くんだけ 私は頑張るのみ

普江 赤

よし…!

私は決めた 絶対助けるって!

普江 赤

黄くん〜
落ち着いてニコ

吸鬼 黄

バッゥ!

普江 赤

うん 大丈夫だよ

私はそっと近づいて

普江 赤

大丈夫だよ 黄くん

吸鬼 黄

ッ!

普江 赤

赤だよギュ(手)

そっと手をにぎって 黄くんが私の事覚えさせる為に

吸鬼 黄

フゥフゥ(息)

普江 赤

苦しいの?

手を握っていたが

吸鬼 黄

ガ!

黄くんは力で鎖をとり 私のことを押し倒した

普江 赤

わ!?ドサッ

普江 赤

え!?

吸鬼 黄

あ"…が

私は血が飲まれると 思ったが 黄くんは私の名前を読んでくれた

普江 赤

黄くん!

息荒らして 苦しそう

普江 赤

苦しいなら私が
助けてあげるから

私はといかける

普江 赤

私の名前は 普江赤
普江家次女 幼くて小さい頃
黄くんと遊んでた女の子だよ

普江 赤

覚えてないかも
しれないけど

普江 赤

初めましてから
好きだった

小さい頃

グスッ ヒック

ここどこポロポロ

おねぇさまぁ お母様~

初めての場所で 迷子になってその時に助けてくれて 出会ったのが

ヒュュュー!(風)

んえ?

ペラペラ

(((((*´・ω・)トコトコ

かわいいお嬢様

人の姿が見え その人は 吸鬼 黄と言った とてもかっこよくて美してくて 私はずっとその人のことを見てて

へ?

迷子かな?

う、うん

もう泣かないで? 大丈夫ですよ (手)

普江 赤

私の初恋…

普江 赤

一目惚れだったんだよ//?

吸鬼 黄

ピクッ

普江 赤

今も昔も こんな
姿になっても私は黄くんが
愛して大好きだよ

普江 赤

目を覚まして? チュ

私は 黄くんの口に キスをした 黄くんはびっくりした様子で

吸鬼 黄

!!!!

普江 赤

ん、

普江 赤

黄くん…?

吸鬼 黄

はぁはぁ…

息荒い、 黄くんお願い!

普江 赤

黄くん?

吸鬼 黄

ふぅ赤…

普江 赤

!!

普江 赤

黄くん!!バッ

私はすぐに抱きついた

吸鬼 黄

わ!? ドサッ

普江 赤

あぁ良かったポロポロ

安心したら涙が止まらなくて

吸鬼 黄

もう泣かないで?

吸鬼 黄

大丈夫ですよ

普江 赤

その言葉//

吸鬼 黄

僕が初めて話した最後の
言葉で 大切な言葉です

小さい頃と同じ言葉で 私は恥ずかしくて

吸鬼 黄

大切な思い出ですから
赤僕のこと助けてくれてありがとう。
僕にとって赤も初恋ですよチュ

続き 560♡

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