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俺は愛されたくないッ。

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俺は愛されたくないッ。

2 - 第2話 🐸さんの過去

♥

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2025年11月10日

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じゃぱぱさん

おはようー!

🍪さん

あ!おはようございます!

🎸さん

おはよー。

シヴァさん

じゃぱさんおはようー!

じゃぱぱさん

あれ?まだ、みんな起きてないの?

🍪さん

そうですね。

じゃぱぱさん

珍しい。

シヴァさん

ん?

シヴァさん

誰からだろ。

シヴァさん

…!?

🍪さん

?どうしましたか?シヴァさん。

シヴァさん

えッ?いやッ、。

🎸さん

シヴァさん

ちょっと部屋戻るねッ!

🍪さん

あ、はい。

🎸さん

シヴァさんどうしたんだろうな。

🍪さん

んー。シヴァさんは自分のことをあまり話さないので、、

🍪さん

じゃぱぱさんは知ってますか?

じゃぱぱさん

俺?俺は…知ってるよ。

じゃぱぱさん

でも、シヴァさんが話すまで言わないよ。

🎸さん

…シヴァさん。何があったのかな。

シヴァさんの部屋

シヴァさん

ハァハァ

シヴァさん

なんで今更ッ、。

???

久しぶりね。明日会えるかしら?

シヴァさん

いやだ。

???

あら。まぁ、こちらから会いに行くからいいけどね。私たちは、あなたが大好きなのだから。

シヴァさんの部屋

シヴァさん

シヴァさん

なんでッ、。

シヴァさんの過去

俺の母親と…いや俺の周りの家族や従兄弟達は俺に依存していた。

理由は知らない。

でも、出かける度にストーカーされたりスマホも監視された。いつもGPSと盗聴器で見られていた。

俺は、そんな家が家族が嫌だった。

周りを見てれば普通に走って遊んだり友達と話したりと楽しそうだった。

でも、俺はそんなのしたら殴られたり監禁されるだけだった。

じゃぱさんは親が許した唯一の友達だった。

でも、許したとしても監視などはあった。

俺は、そんな生活に嫌気がさしてじゃぱさんと家出計画を立てた。

たしか、高校卒業と同時に実行した。

その時手伝ってくれたのはじゃぱさんそして、ゆあんくんだった。

ゆあんくんは詳しいことを聞かなかった。

でも、協力してくれた。

だから、今の俺がいる。

2人には感謝しきれない。

カラフルピーチに入ってるのも2人に恩返しがしたかったらもある。

スマホも電話番号も変えた。

ん?スマホも変えたのになんで連絡出来てるかって?

それは、多分親たちがハッキングなどをして手に入れたんだろう。

普通は、犯罪だが親たちは捕まらない。

何故?それは…

親が

社長や位が高いからだ。

俺の親たちは自分達の力を使って俺を支配し続けた。

そのせいだろうか。

俺はその日から愛されるのが怖くなった。

愛されたらどうされるのかわからない。

そう思ってしまうのだ。

だから、俺は愛されたくないんだ。

でも、俺は

なおきりさんを好きになってしまった。

俺は、どうすればいいのッ?

シヴァさん

ッ。

シヴァさん

てか、明日か、。じゃぱさんとゆあんくんに報告しとかないと。

次回 💬→2 ♡→10

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