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いらっしゃいませ。主さんでーす

今回は少し感動?物語を作ってみました〜

こういう感じは初めてなので、コメントなどでご指摘ありましたらお願いしますm(*_ _)m

では、ごゆっくり…

じいちゃん!目開けてよ…じいちゃん、

ふと目が覚めるとそこは真っ暗だだった。 私はどうなったのだろうか。ここで何をしているのか。

正彦

孫が泣いている。あぁ、そうか私は逝ってしまったのか。

正彦

どうせ仕方のないことだ

正彦

あぁ、つまらない人生だった…

ピーピーピー

数十分後…

Happy Birthday Dear 正彦〜 Happybirthday to you〜

正彦

なんだ!どうしたんだいきなり

私の目に飛び込んだのは、なんと家族のみんなが誕生日を祝ってくれていたのだ…

正彦

おい!みんな!なんでここにいるんだ!

返事がない… 孫がプレゼントボックスを渡してくれた

正彦

ん?なんだこれ…

開けると中から黄色の煙がモクモク出てきた、するといきなりどこか懐かしく感じた

正彦

なんだ。記憶が…よみがえってくる…

おんぎゃー!んぎゃー!

正彦

これは…生まれた時か…懐かしいなあ…

お母さん

はあ…生まれてきた…
良かったあ…

お父さん

おお!よく頑張ったな!産んでくれてありがとう(*^^*)

お母さん

名前は…元気に育って欲しいから…
〇〇にしましょう!

お父さん

ああ!いい名前だ!

正彦

そうだなあ…この時わしはばあさまと一緒に旅行行ってたんじゃった

ポロ…

正彦

んっ…少し涙が出てきたな…

次は正彦の母から渡されたものだった。 それは正彦が大切にしていたおもちゃだった

正彦

あぁ お袋…まだ持っててくれたのか…
良かったなあ あの頃は…

正彦

ありがとう…お袋

次は父から渡されたもの…それは少しばかり生々しいものだった… それは、父が戦争に行って死んだと聞かされて、血まみれの戦争の服だった

正彦

親父…うぅ…そうだったな、戦争に行ったんだよな…
そういえばあの時父さんの最後を見れなくてずっと泣いてたな
最後にまた見れてよかったよ^^*

ボロボロ…

正彦

そうだなあ…思い返してみれば… つまらない より
良かった人生だったな…

正彦

もう…ほんとに逝ってしまうのか…
はあ…もう1回やり直したいな。

正彦

みんな、ありがとう…

プツン…

さあどうでしたかね

この話は人それぞれの考え方で捉えてくれればいいです。
発想は無限大です

では次でお会いしましょう

see you!

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