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自分はその扉を開けてみることにした

ガチャ

扉を開け半身中に入った時に、人がいることに気づいた

どうやら部屋を間違えたらしい

青色の目の少年

....

目の青い少年、それは少し驚いたような、そんな表情でこちらを見て固まっていた

青色の目の少年

...何か用..?

声を掛けて来た

少し声変わりの途中のような、まだ高い声

話しかけられただけも気まずい、返答と代弁だけはしておこう

青色の目の少年

...はぁ?見る感じ、いい大人だと思うんだけど..病院で迷子とかある?

思ったより辛辣な返しが帰ってきた

少年は少し悲しいような目をしながら夕焼けを眺めている

少年の銀色の髪が夕焼けの色を反射している

曲がり角の1つの部屋で少年が1人、夕焼けが綺麗に差し込んだ綺麗な日だった

まぁ少し迷惑だったかもしれないと思いながらこの病室を去ることにしよう

1 少しここに留まる 2 そのまま家に帰る 3 家に帰り、明日ふと思い出したので立ち寄ってみる

病弱少年と一週間

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