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あれから数日が経った。

白雷様は相変わらず木の上に登って私を見ていた

なぜ私を見てるかって?

それは…

白雷(📚)

ほら。もっとそこ力強く!

🐑

はぁッ……はぁッ……

木刀での素振りをやらされている。

なぜかというと自分自身でも身を守れるようになるため…

🐑

もう、無理ッ……バタッ

白雷(📚)

またぁ?

白雷(📚)

そんなんじゃ何時まで経っても成長しないよー?

🐑

はぁ、白雷様には分からん…この辛さ、

白雷(📚)

…貸してみな。

🐑

え、?これを、?

白雷(📚)

そう。

白雷(📚)

教えてあげる

🐑

は、はい、!

白雷(📚)

まず、構える。

🐑

ほうほう…

白雷(📚)

そして、力を入れながら剣を振る。

白雷(📚)

ちなみに、

白雷(📚)

慣れれば

ズサッ

🐑

え?

ドコーンッ!

白雷(📚)

こんな太い木だって切れる。

🐑

そ、それ、木刀だよね…?

白雷(📚)

勿論。

白雷(📚)

ほら。やってみて

🐑

…スッ(振り上げる

🐑

やぁっ!(振り下ろす

………チーーン

🐑

ビクともしない…

白雷(📚)

力弱いんだね…

白雷(📚)

…まずは

白雷(📚)

腹筋300回

白雷(📚)

その後背筋500回

白雷(📚)

スクワット1000回

白雷(📚)

毎日やって

白雷(📚)

あと素振り5000回ね。

鬼畜過ぎんか…?

🐑

そんなの死んじゃうよぉ

白雷(📚)

マラソン付けてないだけマシ。

白雷(📚)

慣れてきたらマラソン追加ねー。

🐑

この悪魔ぁっ!

🐑

絶対神じゃねぇ、

白雷(📚)

だから言ったろ?

白雷(📚)

僕は悪魔の神、いわいる閻魔だって。

白雷(📚)

あんな天使の神みたいに優しくねぇよ。

白雷(📚)

さぁ。早く初めて。

🐑

分かったよぉ…

🐑

…はぁっ…終わり…ました…バタッ

白雷(📚)

お疲れさん。

白雷(📚)

もう寝る?

🐑

はい…っ…

白雷(📚)

んじゃおやすみ。

🐑

おやすみなぁい…

 

 

 

 

 

 

白雷(📚)

…まだまだだな。

孤独で忘れ去られた白雷様。

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