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かき氷のシロップになり損ねた人
るあ
コメント
5件

また、遅れた、、、 まさか、ゆあんくんとひろ君が兄弟なんて、しかも!じゃぱぱさんとなおきりさんも仲良くなっててビックリですよ!じゃぱぱさんコミ力高! 色々まさかの展開で面白かったです! ゆあん君ルートもひろさんルートも楽しみにしてます! 次も頑張ってください!
えぇ⁉︎ゆあんくんとヒロくんって兄弟だったんだ…!それにゆあんくんのルートは遅め…これは楽しみになってきた…!✨
start!!
ya
na
ya
確かに、ここで私達が頭を悩ませた所ですぐにログアウトできるわけでもない。
na
na
私がスキルの反動でのたうち回っていた時、うりは涼しい顔で部屋を去ろうとしていた
……思い出したら腹が立ってきた
na
na
ya
na
初日にゆあんの部屋を訪ねたときに会った、蛍くんだ。さっきからなぜか……熱心に掃除をしている
蛍
na
蛍
蛍
na
蛍
琥珀もそうだったように、スピリットは基本的に用がある時しか出現しないのかと思っていた。けど_
na
蛍
ya
蛍
ya
na
蛍
na
蛍
ya
蛍
na
蛍
琥珀
na
相変わらず急に現れた琥珀はすさまじい形相で唸った
琥珀
琥珀
『ワーカホリック』 仕事中毒の事。仕事に過度に依存している状態
na
琥珀
na
na
琥珀
蛍
蛍
琥珀
蛍
琥珀
蛍
琥珀
na
なんというか、琥珀がしおらしい
na
na
蛍
蛍
琥珀
蛍
ya
琥珀と蛍くんはその場から消えた
na
na
ya
na
ya
na
ya
na
ひとまず、また後ほど集まることにしてゆあんと別れた
ラウンジ内は思ったよりも参加者で賑わっていた
na
……なんで運営がここに?あの人、参加者じゃないんでしょ>
<さあ。俺らの監視とか?
na
さすがにこんな中食べるのは居心地が悪すぎる
na
予想通り、プレイルームはラウンジに比べて人も少なく落ち着いていた。
na
??<おーい、のあちゃーんこっちこっち
na
jp
na
no
na
no
na
グゥゥ~>
jp
言われたとおりタッチパネルを操作して料理を頼む
jp
na
jp
na
jp
no
na
no
jp
na
jp
no
jp
na
どう転がったらそんな話になるのか。……というかこの人達は何をやってるんだろう
no
jp
jp
jp
jp
no
na
jp
no
jp
na
私は運営になった経緯やスキルのことなどを二人に話した
no
jp
na
no
no
na
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jp
(ピコンッ
na
ターミナルの通知が鳴った。おそらくセレクターの決定通達だ
na
……けど、おかしい
運営の自分だけに来たのかと思いきや、参加者全員がターミナルを確認している
na
jp
no
na
あのあと、プレイルームは騒然として逃げるようにその場から去った
na
na
私は足を止めて、ターミナルを開いた。管理項目にあるうりへの通話ボタンを押す
na
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通話
00:00
ur
na
ur
na
ur
na
na
na
ur
na
na
ur
na
ur
na
ur
短い付き合いでもなんとなく分かってきた。この人は、私が抗う姿を楽しんでる
私がただ黙って泣いて諦める展開なんて、彼だって望まないはずだ
ur
ur
na
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通話
04:00
na
na
??<_ふざけるなよ!
na
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??<……ごめん。でも、本当に偶然なんだ。俺だってゆあんがいて驚いたよ
na
……角を曲がってすぐ、目の前に現れた光景に呆然と立ち尽くす
ゆあんが掴みかかっていた相手__それは間違えようもなく、ヒロくんだった
ya
ya
hr
ya
na
あまりの剣幕に口も挟めず息をのむ。すると、2人は同時に私の存在に気付いた
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割り込むようにして近付くとゆあんはすぐヒロくんの胸ぐらから手を離す
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ya
na
ya
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na
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そういうヒロくんの目は少し寂しそうだった
あのまま部屋に戻って話す気にもなれなくて、ヒロくんをガーデンへ連れ出した
hr
na
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na
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na
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hr
na
na
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na
hr
na
na
hr
na
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……実際のところは、ほんの一部しか知らなかったのかもしれない
hr
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hr
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na
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hr
…一目見て気付くほどに、彼はこれまで何度もゆあん達のことを思い返していたんだろうか
hr
hr
hr
…どんな事情があるのかは分からない
けれど、少なくともヒロくんの口ぶりからは母親が一方的に悪いわけではないことが想像できた
na
hr
na
hr
na
hr
hr
そういえば、私が運営になった経緯とかログアウトできない事情とか_彼には話してなかったと思い出した
na
hr
hr
na
na
hr
hr
na
hr
na
ya
ゆあんの部屋を訪ねると、ヒロくんがいないことを確かめてから入れてくれた
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ya
na
na
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……こうして改めて話すと酷いなと自分でも思う。ヒロくんがというより、状況が
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na
ya
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na
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ya
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ない、と言いかけてさっきターミナルに届いた通達を思い出す
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ya
ゆあんの言葉にターミナルを開くと、ルールの説明に新たな情報が載っていた
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na
ya
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ya
私達はさっそく明日に向けて作戦会議を始めた
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ya
ya
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<♪~
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na
ya
na
冗談半分で、からかうように言えばゆあんはじとりとした目で私を見た
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na
ya
na
ya
na
ya
あや
あや
あや
あや
あや
あや
あや
あや
あや