TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

霊夢

続き よ 、

霊夢

ちょっとだけ遅れちゃったけど、

霊夢

私に 免じて 許してちょーだい 、

霊夢

あぁそうそう 、

霊夢

今回の 物語は

霊夢

腐表現 ? が 有るから 、苦手な方は 見ないほうがいいわよ 、

霊夢

それじゃ 、 どーぞ 、

霊夢が 死んで 2年 経った 、

博麗神社 には いつも 

霊夢

あら 、 今日も来たのね 、

そう、 明るく 面倒くさそうな表情で 言葉を 返してくる 人が居た 、

だが … 、 もう 、 そんな人は 居なくなった 、

もう 、 あの時のような 毎日は 送れなくなってしまった

中也

… っ 、 霊夢 … 、

中也

あの時 俺が 遅れた所為で … 、

中也

救えなくて … 、 御免な …

太宰

… ねぇ 、 中也

中也

ンだよ … 、

太宰

君にとって の 霊夢さんは なんなの 、 

中也

は 、 ?

中也

… 大切な … 奴 、

太宰

ふうん … 、 そっか 、

中也

急に なんだよ 、 ?

太宰

… 、別に 、 気になっただけさ

中也

… 、 隠し事 、 すンじゃねえよ

太宰

… っ

中也

本当の事云え 、

太宰

… 正直 云うと 、

太宰

… どうやら 、 私は 君に恋してるようだ 、

中也

… は ? 恋?

太宰

そう 、 恋

中也

な …

太宰

別に 引いて呉れて 構わないよ 、

太宰

私だって 信じられないのだから 、

中也

引く訳 無えだろ 莫迦野郎

太宰

え、 な 、 なんで … ?

中也

なんでって … 、

中也

俺も … 、 その … 、

中也

… 好き 、 だからか … 、?

太宰

… (ぽかーん

太宰

そっか 、 

太宰

楢 、 両想い 、 だね ?

中也

そう 、 だな 、 ?

太宰

じゃあ 私たち 恋人同士だ !

中也

恋び っ … ?! /////

太宰

あれ 、 何で 照れてるのさぁ 〜 ?

中也

照れて 無え ! /////

太宰

えぇ ? 照れてるでしょ 〜

中也

違えわ ぼけ ! /////

??

一寸 、 あんたら 五月蝿いわよ … 、 

??

人の神社で いちゃつかないでくれる ?

??

ていうか あんたら 両想いだったのね … ( 驚

中也

いちゃついてねえ !

中也

って …

太宰

な … 、 

太宰

霊夢 … さん ?

霊夢

え、 何 、 そうだけど 、

太宰

嘘 、 本物 ?

霊夢

正真正銘 博麗霊夢ですけど何か ? ( いら

中也

霊夢 … 、 お前 … 何で 生きて …

霊夢

知り合いに 蘇生された

中也

蘇生 … ?!

中也

んなの 出来んのか …

霊夢

出来るに 決まってるでしょーが …

太宰

魔理沙さんのとこには 行ったんですか ?

霊夢

あっ …

霊夢

い、 今行くとこよ ! ( 汗

中也

だったら 俺らに 構わねえで 行ってやれよ

霊夢

云われなくとも 行くわよ …

中也

そうか 、

霊夢

… 、じゃあ 、 行ってくるわ、

中也

おう 、

中也

… 、( あいつ一人で大丈夫か ? )

太宰

霊夢さんを 早く行かせちゃって …

太宰

そんなに 私と二人っきりになりたかったの ?( くすっ

中也

ばっ … 違えよ ! /////

中也

なりたかった … って思った … だけで … /////

太宰

… 、

太宰

( 無言で中也を 姫抱きする )

中也

なっ … ちょ 降ろせ っ … 、 ( 暴

太宰

やだ 、

中也

はあっ ?!

太宰

… 大人しくしないと 、 抱き潰しちゃうよ ?

中也

はっ ?! ///

中也

っ 〜 … ///

太宰

… ふふっ 善い子だ ♡

静寂しきった 部屋 、

その部屋にぽつんと 、 一人の少女が 目の光を無くして 、

静かに 部屋の窓を 見詰めていた

魔理沙

… 、

少女は ''霊夢…'' 、 ぽつり と そう呟き 、 蹲った

霊夢

魔理沙 、

扉の戸が開き 、 暗かった筈の部屋に 光がさしていて

魔理沙

れ … いむ …

霊夢

… っ 、 ( ぎゅ

魔理沙の体を 自分の体で 優しく 包み込む

魔理沙

霊夢

魔理沙 … ごめん 、 ごめんね …

霊夢

一人にしちゃって 、 ごめんね …

魔理沙

霊夢 …

少しづつ 、 魔理沙の目から光が 現れ

霊夢

… 魔理沙 …

魔理沙

… 、 おかえり 、 待ってたぜ 、

霊夢

! … えぇ 、 ただいま 、待っててくれて ありがとね 、

魔理沙

霊夢 、 もう 私を 一人になんかすんなよ ?

霊夢

分かってるわよ …

魔理沙

後 、

霊夢

魔理沙

私も 、 好きだぜ 、 霊夢 ( にっ

霊夢

?!/////

霊夢

えっ、 そ、そう ! じ、 じゃあ 両想いね ! ///

魔理沙

…プフ…w

霊夢

笑うんじゃないわよ !

魔理沙

あぁ 、 すまんすまん 、… w

魔理沙

焦ってる 霊夢が 面白くてつい w

霊夢

はぁ ?! 何よそれ !

魔理沙

怒んなって 、 謝るから 許して呉れよ 〜

霊夢

はぁ 〜  … 、 もういいわ 、 特別に 許してあげる 、

魔理沙

おおっ 、 ほんとーか ! ありがとな 、 !

霊夢

…ふん、 

霊夢

取り敢えず 、今日は 此処まで 、

霊夢

まあ 、 続きは 明日か 明後日ぐらいに 出すわ 、

霊夢

いいねとコメントとフォロー 

霊夢

よろしくお願いするわね 、

霊夢

それじゃ 、 ばいばい

この作品はいかがでしたか?

160

コメント

1

ユーザー
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚