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シャークん
突然 家に子供が来た 俺の叔父も連れてだが
きりやん
どうやらこの子は 親戚の子だそうだ
この子の家族が交通事故に遭い 唯一家に置けるのが 俺くらいだったらしい
シャークん
でもまぁ 叔父が ここまで連れてきたんだから 一時的に預かってあげようか
きりやん
きりやん
シャークん
そうか 鮫島 … だかなんだか そんな名字だからか
きりやん
シャークん
確か年齢的には小学校 低学年 辺りだったはず
きりやん
シャークん
叔父が去った後 部屋を 案内することにした
とりあえず 寝室の隣の部屋 に荷物を置いてやった
家の中も一通り案内したし 後はシャークんが精神的 に落ち着けば完璧だろう
きりやん
シャークん
シャークん
きりやん
シャークん
きりやん
きりやん
シャークん
シャークん
きりやん
きりやん
シャークん
きりやん
シャークん
きりやん
きりやん
シャークん
きりやん
予想以上に俺は歳下に 優しいのだと思った
きりやん
まあ 気にしなくていいか
シャークん
きりやん
シャークん
きりやん
きりやん
シャークん
きりやん
きりやん
シャークん
シャークんを抱きしめると 恥ずかしそうに顔を埋めてきた
きりやん
シャークん
曇っていた顔が 明るくなった
シャークんはきっと ゲームが好きなのだろう
シャークん
カセットを選ぶようにいうと 目を輝かせて1つ選んだ
きりやん
シャークん
きりやん
きりやん
二人でゲームをしている時間 はあっという間に過ぎ
いつの間にかシャークん は寝落ちしていた
きりやん
まあ0時も回ったから仕方ない といえば終わりなのだが
… とりあえず俺はシャークんを 運び ベッドまで連れてやった
きりやん
きりやん
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