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劇薬中毒
研究所=ここでは違法な薬を作っている
原材料は幸せの記憶
初兎は下調べのために入ってきた公安警察
元々はないこと共に公安警察としてバディとして過ごしていた
ある事件の後、ないこの姿がぽつりと消えた
そしてつい先日に情報が入ってきた
「ないこが研究所を作った」
もちろん即抹殺対象になった
悠佑、今まで違う研究所に所属 人生を終わらせようとしたところをないこに見つかり拾われた ないこと共にこの研究所を作った
いふ、薬の開発を成し遂げた1人 研究所が出来てすぐに出会った 薬の開発をいふ中心に進め、3人で開発
ほとけ、元実験体 元居た研究所から逃げてきた ここでは全員を信用していて、率先して実験体になっている
りうら、虐待が絶えずないこに拾われた 努力家で記憶力が良く、散乱していた薬を2日で整理したため 本格的に研究員として雇われた
皆、幸せを見るために青いカプセルを服用
1日に1度のみの服用
ないこは原材料の幸せな記憶を常に提供している
薬の副作用としては テンションのコントロールが出来なくなる、記憶がなくなる、 幻覚や幻聴が現れる、自分が幸せになる夢を見れる また、飲みすぎると死に至る
最後、りうらとほとけは意識を飛ばしそうになりながらも お互い薬を飲みまくる 互いに幸せな夢を見ながら生涯を終える
いふは無傷だが、研究所がボロボロの様子にショックを受け 薬を大量摂取している 大量摂取のため意識を飛ばす 幻覚や幻聴で幸せを見ながら生涯を終える
悠佑は中毒になったことに後悔しながらも飲み続ける 幸せな気持ちで生涯を終える 研究所を作ったことに後悔はしていない
ないこは何度も大量摂取をしているため記憶の全てを失っている 感情も薄い 研究所を守る時も表情がない
初兎にも薬を飲ませ、自分も飲み、 2人抱き合って幸せを噛み締める
研究所が燃え尽きるその時まで、 開発室の真ん中には人影が2つ並んでいた
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