芥川龍之介
壱ノ型|下人堕(げにんだ)
性質:誘導・断罪
相手に「逃げ・欲・自己正当化」を選ばせるような立ち回りをし、
心が折れた瞬間を見逃さず一閃。
斬撃は低く、足元から
鬼の再生が一瞬遅れる
“生きるために堕ちた者”への裁き
「生きるために悪を選ぶのは、
いつから正義になったのだろうね」
弐ノ型|死骸奪(しがいだつ)
性質:受け・反転
敵の攻撃を“正面からは受けない”。
一歩退き、刃を添わせるように受け流し、
すれ違いざまに首を落とす。
血飛沫が少ない
非常に静かな斬撃
鬼殺隊内でも不気味がられる型
「奪うことに慣れた者ほど、
その死体を丁寧に扱う」
参ノ型|境目(さかいめ)
性質:特攻・概念斬り
元人間である鬼、
人としての記憶・情を残す鬼に対して絶大な効果。
一瞬、間合いが“歪む”ように見える
首を斬られる直前、鬼が人間だった頃の幻覚を見る
再生阻害が最も強い型
「君は、こちら側に戻る気はなかったか?」
肆ノ型|悪無(あくむ)
性質:精神崩壊補助
連続斬撃ではなく、
**一太刀ごとに“判断を奪う”**型。
鬼の攻撃精度が落ちる
仲間同士の連携を崩す
芥川自身の精神消耗が激しい
「夢を見る資格を、
君はもう持っていない」
伍ノ型|羅生門
奥義/詠唱なし
構えも溜めもない。
気づいた時には斬られている。
斬撃は一本のみ
鬼の首が落ちるまで音がしない
鬼舞辻無惨配下でも極めて警戒される
(言葉はない。
ただ、境界が断たれる)
番外型|或阿呆ノ一生(あるあほのいっしょう)
※使用条件付き・事実上の禁じ手
自身の致命傷と引き換えに放つ
鬼の再生・逃走・分裂を完全停止
芥川は二度と使わないと誓っている
「理解してしまった者は、
もう長くは生きられない」
