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瑠々

今回漢字やストーリーについて
間違っている所が
あるかもしれません

瑠々

もしあったら
コメントで教えて下さい

瑠々

ただいま戻りました

マイキー

瑠々、灰谷とは

瑠々

別になにも
それよりは梵について
お話頂けますでしょうか

マイキー

…そうか

ココ

瑠々

瑠璃、野良、勢は

マイキー

さぁな

瑠々

そうですか

その日から、瑠璃、勢、野良とは 会わなかった

瑠々

ココ

?どうした

マイキー

雨だ

マイキー

嫌な予感がする

瑠々

瑠々

…マイキーはここに居るんですか

マイキー

あぁ

瑠々

そうですか

マイキー

お前は行け

瑠々

了解

春千夜

武器使えば楽勝なんだなぁ

そうなんだぁ
確かに楽勝

春千夜

チッ

瑠々

…(春千夜の方に歩く)

瑠々…

瑠々

春千夜様、綺麗な顔が
台無しになります

春千夜

悪かったな

瑠々

いいえ
それよりも

竜胆

瑠々、お前もこっちに来いよ

瑠々

今さら何を言い出すかと思えば
私の王は春千夜様です、
春千夜様の為なら命だって差し出す

春千夜

そういうことだ

お前、瑠々になんかした?

瑠々

春千夜様を侮辱しないで

竜胆

瑠々!

瑠々

…モロとユウ、ルナ、ルカ、ココナ
ガビにファルコ、皆呼べば来る

竜胆

春千夜

瑠々考えなおして

瑠々

今さら遅い

そんな

瑠々

私は、2人を信じてた!

竜胆

瑠々

なのに…

春千夜

それ以上言うな
今は戦争してるんだ

瑠々

はい

瑠々

マイキー、梵は解散で十分です
帰りましょう

マイキー

瑠々

居場所、与えて下さい

マイキー

マイキー

…そう、だな

マイキー

名前は梵天だ

瑠々

…私は、医療に専念します

マイキー

そうしろ

ココ

他の幹部達は

マイキー

望月、灰谷兄弟、武臣だな

瑠々

私は医務室に居ます
機材等は触らないようにと、
伝えておいてください

ココ

わかった

瑠々

…失礼します

瑠々

…(機材を洗ってる)

春千夜

瑠々

瑠々

はい

春千夜

…敬語使うな

瑠々

あ、うん

春千夜

んで、頼んでたのは?

瑠々

薬なら、棚の上

春千夜

ありがとな
(頭ポン)

瑠々

!どういたしまして

春千夜

頑張れよー

瑠々

うん

梵天が結成してから 医務室はずっと静かだった 医務室に来るのは大抵 春千夜と部下だけ

瑠々

瑠々

ココさんの仕事手伝おうかな

瑠々

ココさん

ココ

どうした?

瑠々

私暇なので仕事手伝います

ココ

いいのか

瑠々

何をすれば

ココ

この資料まとめといてくれ

瑠々

何か出来ることがあれば
なんでも行って下さい

ココ

助かる

瑠々

では戻ります

瑠々

カタカタカタカタカタカタカタ
カタカタカタカタカタカタカタ
カタカタカタカタカタカタカタ
カタカタカタカタカタカタカタ
カタカタカタカタカタカタカタ
カタカタカタカタカタカタカタ
カタカタカタカタカタカタカタ

マイキー

瑠々

瑠々

!珍しいですね

マイキー

睡眠薬あるか

瑠々

…睡眠薬は余り良くありません
子守唄でも歌いますよ

マイキー

コク(うなずく)

瑠々

…(あ、似てるな)

瑠々ー

瑠々

寝れない

瑠々

子守唄歌おうか

コク(うなずく)

マイキー

どうかしたのか?

瑠々

あ、いえ何も

瑠々

(王は変わった
もうあの人達の事は考えるな)

瑠々

部屋行きますよ

マイキー

あぁ

瑠々

(札の向きを変える)

現在留守 自分で処理しろ

マイキー

瑠々

ベット乗りますよ

マイキー

膝枕…

瑠々

どうぞ

マイキー

(横になる)

瑠々

…(背中を撫でる)

マイキー

…(目ガン開き)

瑠々

スゥ 良い子よ おやすみ

瑠々

はるかなる 北の川に

瑠々

すべての記憶が

瑠々

ひそんでる 今も

瑠々

あなたが 求める 答えは

瑠々

そこに眠る

瑠々

探してみなさい

瑠々

おぼれないようにね

マイキー

瑠々

聞いて 耳すまして

瑠々

魔法の川の歌

瑠々

その秘密を知る

瑠々

勇気あるのなら

マイキー

ウトウト(眠くなってきた)

瑠々

北風が海にめぐりあう
その川に

瑠々

おいで良い子よ

瑠々

母なる川へと

マイキー

スースー(寝てる)

瑠々

…フゥ

瑠々

春千夜

瑠々

瑠々

薬ね

春千夜

後マイキー知らね?

瑠々

寝てるよ

春千夜

瑠々

はいどうぞ

春千夜

あぁ、ありがと

瑠々

うん

ココ

瑠々

瑠々

頼まれた仕事終わったから

ココ

そうか
また頼むわ

瑠々

はい

プルルルルルプルルルルル(電話)

瑠々

あ、

瑠々

はい、医療班ですが

鶴蝶

!出たか

瑠々

なにか

鶴蝶

竜胆が打たれたらしい
止血しているが血が
止まらないらしい

瑠々

すぐ行く場所は?

鶴蝶

△△△△

瑠々

了解

瑠々

急用、すぐ行く

春千夜

どうした

瑠々

言う暇無い

瑠々

(窓を開ける)
アオォォォン

春千夜

ココ

遠吠え?

モロ

アオォォォン

春千夜

ココ

テガ

瑠々

モロ!(乗る)

モロ

(走る)

瑠々

ここ?

モロ

クンクン

瑠々

居た?

モロ

ワンッ!

瑠々

瑠々

竜胆!

なんで瑠々が!

瑠々

話は後

竜胆

ハァ ハァ

瑠々

出血量が多い

瑠々

(ガーゼを)

瑠々

…(黙々と作業してる)

竜胆

イッ

頑張れ

瑠々

終わりです
運ぶので力抜いて下さい

モロ

瑠々

瑠々

医務室まで連れていくので
蘭さんはユウに乗って下さい

あ、

ユウ

(蘭にスリスリしてる)

瑠々

…行きますよ

竜胆

あ…(起きる)

竜胆!

竜胆

兄ちゃん…

瑠々

起きましたね
一週間ほど安静にしていれば
すぐに落ち着くと思います

竜胆

ありがとな

瑠々

…礼なら蘭さんに言って下さい
止血していなかったら死んでました

瑠々

それに2日付きっきりで
見守ってたんです
寝れてないでしょうに

ユウ

(蘭の隣に座わる)

瑠々

完全に懐きましたねユウ

ココ

起きたのか
2人仕事は?

瑠々

お二人様の仕事は
私が全て終わらせています

竜胆

マジ

瑠々

マジです。それより蘭さんは
仕事に戻って下さい

瑠々

私が終わらせたのは
前の仕事です
今からの仕事は蘭さんが
勤めるべきでは?

チェッ

行ってきまーす

竜胆

行ってらっしゃい

瑠々

…ココさんは?

ココ

あぁ、頼みたい仕事が

瑠々

どれでしょう

ココ

竜胆の仕事なんだが

瑠々

スクラップにする仕事以外なら
全然平気ですよ

ココ

よろしくな

瑠々

はい

竜胆

瑠々…

瑠々

はい?

竜胆

なんでここに居るんだ

瑠々

行ったでしょ
三途春千夜について行くって
だからここに来た

竜胆

こっち来い

瑠々

はぁ(竜胆の方に歩く)

竜胆

ギュッ(瑠々を抱く)

瑠々

…どうかしました?
寒かったとか?

竜胆

…戻ってきてくれよ

瑠々

それは無理です
仕事やるから離れて下さい

竜胆

…悪かった(離れる)

瑠々

カタカタカタカタカタカタカタ
カタカタカタカタカタカタカタ
カタカタカタカタカタカタカタ
カタカタカタカタカタカタカタ
カタカタカタカタカタカタカタ
カタカタカタカタカタカタカタ
カタカタカタカタカタカタカタ

プルルルルルプルルルルル

瑠々

はい医務室

瑠々

はい

瑠々

はい

瑠々

では

瑠々

カタカタカタカタカタカタカタ
カタカタカタカタカタカタカタ

竜胆

(疲れないのか)

22:45

瑠々

竜胆

(寝てる)

瑠々

寝るか

医務室の奥の方に 瑠々の部屋がある設定で

ユウ

どうしたの…
いきない引っ張たりして

竜胆

瑠々

(ぬいぐるみ抱いて寝てる)

竜胆

このぬいぐるみ

竜胆

俺らが買ったやつ…

ユウ

(机を見る)

竜胆

机?

これは…日記かな?

ユウ

ジッ(蘭を見つめる)

読めって?

竜胆

え、これ
ずっと書いてたのか

○月△日 物心ついた時、生きるためには 王が必要だと知った 今までは母が王だったのに 兄が王になったから兄に従う 市民は王に従うそれだけだった

○月△△日 兄がついてくるなって言った なぜか悲しかった 王に見捨てられた、生きる意味が 無くなってしまった そうやって人は死んでいくんだと 初めて理解した

○月△✕日 王がまた変わった 三途 春千夜という人だった 三途さんは私に マイキーが居場所を与えてくれる そう言って優しくしてくれた

○月✕✕日 兄に会った 左脇腹を打たれていた 会った時、兄は驚いていた 関係かなった 戻ってこい、なんて馬鹿みたい 2人が離れていったのに

ユウ

クゥン

竜胆

ピピピピピ ピピピピピ

竜胆

竜胆

兄ちゃん早く出て

わかってる

瑠々

あれ、ユウとモロ

ユウ

ハッ ハッ ハッ

瑠々

…あ、点滴

竜胆

(寝てるふり)

瑠々

…寝れてます?
やっぱり寒かったですか

竜胆

(ばれてる!?)

瑠々

…気のせいか

竜胆

(あっぶね)

瑠々

春千夜

瑠々いるか?

瑠々

いるよ

春千夜

…お前なんで泣いてんだよ

瑠々

え?

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