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黄粉
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らっだぁ運営
らっだぁ
みどりは酷く落ち込んだ様子で視線を落としている。
らっだぁ
みどり
みどりの言葉に俺は目を丸くして驚く。
らっだぁ
らっだぁ
みどり
みどり
みどり
みどりはどうしたもんかと言わんばかりに首を首を振っている。
らっだぁ
らっだぁ
みどり
みどりは棒読みでらっだぁを蔑む。
らっだぁ
みどり
らっだぁは暫く考えて深く頷く。
らっだぁ
闇が空を包み込み、辺りを暗くする頃
らっだぁ達は軽い閑談を交えながら屋敷へと向かっていた。
らっだぁ
みどり
らっだぁ
みどり
らっだぁ
みどり
らっだぁ
みどり
らっだぁ
ラダオはそう言ってから、俺の頭に銃弾を撃ち込んできた。
みどり
みどり
意味無いのに
オレは床に空いた穴を見るなり、少しばかり虚しい感情が湧いてくる。
みどり
みどり
みどり
よしっと呟いてオレはらっだぁへ視線を滑らせる。
みどり
らっだぁ
らっだぁ
らっだぁ
らっだぁはそう言い放って、俺に飛びかかってきた。
みどり
らっだぁ
みどり
オレは急いで唯一使える魔法【シールド】をらっだぁの周りに張る。
みどり
みどり
そうやって思考を巡らせている間に俺の部屋にノックが鳴り響く。
みどり
王
王
みどり
王
王
王
王
親父の気配が無くなったとき、オレは直ぐ様らっだぁの方に視線をやる。
愉快な唸り声を聞いた時、不純な考えが頭を過る。
みどり
みどり
みどり
こんなにも嬉しい気持ちになったことは生きて今までなかった。
人々が死んでいく様子
街が壊れていく快感
普通なら、いや普通とかないカ…
一般人なら肝を冷やすような光景も全てオレが幸せになる一歩だと考えると、
嬉しくて仕方がなかった。
そして、街の人全員が死んで建造物も全て破壊しきったとき
ラダオクンは膝から崩れ落ちるように倒れ込んだ。
死ぬかと思ってほんとにびっくりした、
もし死ぬなら、オレと同じように幽霊になって。
俺を置いてかないで…
みどり
らっだぁ
らっだぁ
らっだぁ
みどり
らっだぁ
みどり
執事
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らっだぁ
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黄粉
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コメント
3件
みどりくん幽霊だったんだ…なんでみんなみどりくんのこと見えるんだろう? 執事さん誰…! 続き気になります〜