それからドクタケ城が建ち
各それぞれ侵入捜査や、見張り捜査が始まった
〇〇
……。ドクタケ城に乗り込む前に、原因を突き止めるのよね…
長次
…そうだ。
〇〇
留三郎と伊作は今侵入捜査に当たってるけど…
〇〇
原因はなにかしら、
シュッ
〇〇
!
仙蔵
〇〇、長次、
〇〇
仙蔵
長次
もそ……そちらの状況は
仙蔵
あぁ。捜査中手に入った情報だが、
仙蔵
どうやら、ある軍陣がドクタケ城に出陣したらしい
〇〇
出陣…まさか、ドクタケ城に軍陣を加戦するんじゃ
小平太
その可能性は有り得るぞ
〇〇
ドクタケ城いったい何を…
仙蔵
私がいたところには、文次郎と利吉さんがいる。私はこの近くを捜査してくる
小平太
分かった
〇〇
気をつけて
仙蔵
……フッ
仙蔵
あぁ。
〇〇
((今、鼻で笑われた、、?
長次
…もそ……。
小平太
ん?なんだ長次
長次
……もそ、
長次
…そろそろ伊作と留三郎が状況を伝えに戻ってくる…。
ドクタケ忍者モブ
八宝斎様。
ドクタケ忍者モブ
忍たま学園の6年生が見張りをしてるいるのを確認しました
ドクタケ忍者モブ
他の軍陣が
ドクタケ忍者モブ
加戦に来るという偽情報も伝わったようです
八宝斎
ダハハハハ!
八宝斎
作戦通り、
八宝斎
まんまと騙されておる…
八宝斎
ドクタケ城の情報や戦を始めるなどの聞き付け、忍術学園の先生や6年生が見張りに来るに決まってる
八宝斎
6年生も先生もいない中、忍術学園は乗っ取れる!
ドクタケ忍者モブ
でも、八宝斎様、5年生は。
八宝斎
5年生だと?5年生はどぉってことないだろう!
八宝斎
さぁ今すぐ見張りに6年生を捉えろ!
八宝斎
軍陣の方にいる6年生もだ!
ドクタケ忍者モブ
へい!
文次郎 利吉が捜査してる敵陣
敵陣
ドクタケ忍者は、わざと、軍陣を派遣するなどと嘘をついたんだよな?
敵陣
あぁ。どうやら、忍術学園の6年生や先生を捕まえるためらしい。
敵陣
忍術学園を乗っ取ろうと考えてるらしいぜ
利吉
!
利吉
何っ…くそ、狙いは忍術学園だったのか!
文次郎
急がねばっ、(仙蔵達にも伝えなければ)
敵陣
へへへ
敵陣
ここは行かせねえぜ
ドクタケ忍者モブ
サササ))
文次郎
ドクタケ忍者!、お前ら居たのか!
利吉
くそっ、待ち伏せかっ
文次郎
利吉さん!ここは俺に任せて、忍術学園へ行ってください!
ドクタケ忍者モブ
オラァ!
文次郎
ギンッ!(キッ)
利吉
!、あぁ!
利吉
(タタタタ)
ドクタケ忍者モブ
行かせるか!
利吉
フンッ(シュッ)
ドクタケ忍者モブ
ぎゃあっ
文次郎
ギンギン!鍛錬の成果を見せてやるぜぇ!
伊作
シュッ))
留三郎
シュッ))
小平太
お。来たか
長次
……もそ
〇〇
状況は…
留三郎
資源を運んでいたり、戦に向けての仕事をしていた
〇〇
何も異変はないのね…
長次
もそ…
小平太
そうか
小平太
よし、伊作達が来たなら、私と長次は仙蔵の方へ向かう
小平太
この近くを仙蔵は捜査をしているからな
長次
もそ
伊作
分かった。気をつけて
長次
もそ…
ドクタケ忍者モブ
サササ))
ズラズラ))
ズラズラ))
仙蔵
っ、ドクタケ忍者!こんなにも沢山…
仙蔵
この距離だと、焙烙火矢が使えん。近距離戦は出来ないっ))
仙蔵
くそっ))
小平太
ここら辺で二手に分かれよう
長次
…もそ
小平太
シュッシュッ))
小平太
そいえば、さっきから仙蔵の姿が見えないな…))
小平太
ん?…))
小平太
わぁぁぁぁぁ!!
小平太
な、なんだこれっ?!
ドクタケ忍者モブ
はっはっはっー引っかかった引っかかった
小平太
くそーっ、ドクタケ忍者!罠をしかけやがって!!
わぁぁぁぁぁ!
長次
!
長次
小平太……。
長次
!…もそ
ドクタケ忍者モブ
へっへっへっ
ドクタケ忍者モブ
(サササ)
(ズラズラ)
(ズラズラ)
長次
もそ……(こんなに)
伊作
さてと、これからどうするか…
留三郎
!危ない!
シュッシュッ
留三郎
ッ!!(キンキンッ)
〇〇
!
〇〇
留三郎!怪我は
留三郎
していない
〇〇
良かった。…
伊作
手裏剣……
留三郎
攻撃かっ
留三郎
!ドクタケ忍者ッ!!
留三郎
仙蔵達が捕まっている!
伊作
えっ?!
〇〇
嘘……、
留三郎
ダッ))
〇〇
あ!
伊作
留三郎!そんな不意に飛び込んじゃ!
留三郎
おりゃあああ!!
ドクタケ忍者モブ
うわぁ?!
ドクタケ忍者モブ
(キンキンッ)
留三郎
フンッテヤッ
伊作
僕たちも…
シュッシュッ
伊作
!(キンキンッ)
〇〇
ッ!!
〇〇
どこから手裏剣が…
留三郎
おりゃあああ!
どテーンっ
留三郎
どわぁ?!っ……
留三郎
なんだっ…て八宝斎!!
留三郎
八宝斎!!
八宝斎
はっはっはっ。上から落ちて捉えてやったはっはっはっ
留三郎
っくそぉ!降りろォ!!💢
伊作
!留三郎…!
ドクタケ忍者モブ
タタタタ))
伊作
!……ドクタケ忍者がこっちに来る
伊作
……。
伊作
〇〇
〇〇
?、どうしたの伊作、早くみんなのとこに
伊作
〇〇は今戦わなくていい
〇〇
えっなんでっ
伊作
ここは僕がやる。〇〇は山田先生に伝えて
伊作
忍術学園が危ないって…
伊作
僕たち6年生が捕まっていては忍術学園が危ない
〇〇
…でも伊作もっ
伊作
〇〇が助けに来てくれるでしょ?
〇〇
!…
伊作
待ってるから。笑
伊作
ここは僕が足止めする
伊作
さぁ早く。行って!
〇〇
絶対に助けに行くから
伊作
うん。
〇〇
ダッ ))
伊作
……、
ドクタケ忍者モブ
いたぞ!!
伊作
僕には不運が着いている…でも、諦めない…!
〇〇
((シュッシュッ
〇〇
っ、
〇〇
((私まだ何も役に立ってないっ…早く山田先生のところへ…
〇〇
((山田先生…山田先生……!
山田先生
……。(おかしい…明らかにドクタケ忍者の数が減っている…。))
山田先生
それに…八宝斎の姿も……))
山田先生
建物の中に入っていくのは見えたが…))
山田先生
いったい中で何を…))
〇〇
山田先生…!
山田先生
〇〇?一体こんなとこで何をしている
〇〇
それが
山田先生
何っこれは罠だったのか!
〇〇
直ちに山田先生は忍術学園へ!他の6年生は私が助けます!
山田先生
うむ。では任せたぞ〇〇
山田先生
ダッ))
〇〇
はい
〇〇
((シュッ
〇〇
((待ってて…みんな






