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朝の光が、カーテンの隙間から差し込む。 ベッドの上、ttはまだ目を閉じたまま。
jp
低くて落ち着いた声が、すぐ近く。 まだ昨日の余熱が残ってる。
tt
jp
そう言って、jpは動かない。 むしろ、少しだけ抱く力を強めた。
jp
jp
tt
文句っぽいのに、離れようとはせえへん。 顔をうずめると、jpが小さく笑う。
jp
tt
いつもより大人の余裕があってむかつく。
jpは余裕のある動きで、指先を絡めた。 起こすみたいに、でも急がせない。
jp
tt
そう言いつつ、ゆっくり顔を上げる。 目が合った瞬間、jpは少しだけ微笑んで――
ちゅッ
短くて、やさしいキス。
tt
jp
tt
jpは満足そうに、もう一度軽く口づける。 俺は慣れへんくて顔が赤く、熱くなる。
jp
jp
tt
照れるttを、そのまま胸に引き寄せて、 jpは静かに言った
jp
tt
返事は小さいけど、腕はしっかり掴んだまま。
2人だけの世界にいるようなあたたかい時間がすき。