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コメント
5件
めっっちゃ最高でしたぁぁ!!!!!!続きも待ってます!
今回も楽しいお話ありがとうございました!!akようやくタメ口になって嬉しいです!!akとprのイチャイチャ最近なくてちょっと悲しいですけど、この感情も大好きです!!そろそろ次の刺客が来るのかな?続き楽しみにしてます!!
主
主
主
ak視点
俺は廊下で一瞬立ち止まって 首に手を当てる
包帯は服で隠れている
パッと見では分からない
そのまま歩きだそうとした瞬間
pr
廊下の奥
壁にもたれていたのはpr
mz
その隣にはmz
ak
俺は踏み出そうとした足を引っ込めた
ak
mzが眉をひそめる
mz
mz
mz
ak
ak
prが1歩近づく
pr
ak
そう短く答えてそのまま通り過ぎよう とする
その瞬間
mzがふと、俺の腕を掴む
mz
ak
mzは構わず首袖をめくる
そこには白い包帯
mz
pr
俺は一瞬だけ黙り、それから言う
ak
mz
ak
mz
ak
その言葉にprの表情が変わる
pr
俺は視線を合わせない
ak
prがさらに近づく
そして、ほんの少しだけ手を 伸ばしかけて____
止める
触れていいのか分からない
そんな動き
pr
ak
mz
mzが俺を見ながら言う
mz
俺は少しだけ笑う
ak
mz
mzは溜息をついて頭を搔く
mz
mz
ak
mz
mz
ak
空気が重くなる
prは暫く何も言わず、それから静かに言う
pr
命令の形だが、声は少しだけ揺れている
俺はそれに気づいた
だが、何も言わない
ak
mzが呆れる
mz
俺は軽く肩をすくめる
mz
mz
俺は一瞬だけmzを見る
その視線は短い
prが続ける
pr
ak
ak
prは何も言えない
代わりに小さく言う
pr
pr
それは宣言だった
ak
ak
そう言って歩き出す
今度は、止める者はいない
だが_____
mzが小さく言う
mz
俺は振り返らない
ただ、ほんの僅かに歩く速度を落とした
pr視点
俺はakの去っていく背中を見つめる
pr
pr
mz
mz
mz
mz
mz
pr
俺はそんなmzの言葉を黙って聞いていた
prとakの距離はまだ遠い
だが確実に、2人の関係は 変わり始めていた
主
主
主
主