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ミル㌘
『〇〇をしないと出られない部屋!?』
0203
ユノ(攻め)×フータ(受け)
⚠️R18⚠️
逆転なし
シーンが変わるたびに視点が変わります
読みづらくてすみません🙇
ミコトくんは登場しないけど名前だけ出ます(ミコフー)
地雷ある方はさよなら👋
ではスタート
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眠っていたらしい
自分の知らない場所で目が覚めて少し不安を覚える
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自分の横で顔見知りが寝ていることに気づいた
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機嫌の悪そうな声を出して体を起こしている
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ぴょんと寝癖をつけたまま見つめてくる
ちょっと子供っぽい
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絶対フータまだ寝ぼけてる
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目をこすりながら周りを見渡している
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少し私を下に見てる感じで言ってくる
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煽るだけですぐ乗ってくるのが少し面白い
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ぴーんぽーんぱーんぽーん
ちょっとお二人とも〜
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せっかく2人っきりなのに喧嘩しないでよぉ〜
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って、あ、あれれ?
あれっ、ミコフーじゃないじゃん
ちょっとスタッフ〜?
なんか、えっ?
えっ?手違い?マジで?
え、やばくね?
...
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わ、わーあ、ど、どうしたの?
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あー、えっとねー
ここは〜...
『S〇Xしないと出られない部屋』で〜す💦
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どうしたの〜?
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えっと〜、、、
ごめんなさいっ!!!
ミコトくんと間違えてきちゃったみたい!
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そ、そうだよねぇ〜
実は〜...
ミコトくんとフータくんがいちゃいちゃしてるところを見たくて閉じ込めようとしたんだけど〜
間違えちゃったみたい!テヘッ
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あー、それは無理
だってS〇Xしないと何しても出られないもん
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あのー...実は元々ミコフーでやる予定だったからフータくんが抱かれないとダメなんだよね〜...
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まあまあ落ち着いて
閉じ込めたって言っても2人のペアになっちゃったのは事故だから
もし欲しい物とか必要なことがあったらできる限りなら出したり叶えたりできるから
なんかあったら呼んでね〜
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あっ!いいよー
横の扉のとこに設置しとくねー
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あーここって現実世界と時間の進み方が違うっていうか
まあ君たちがどれだけ時間かけようと現実世界に影響はないから安心して!
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自分より慣れていそうな雰囲気でむかつく
落ち着いた感じが気に食わない
何もしてないのはなんか落ち着かないからとりあえず部屋を探索してみることにした
つってもほんとにさっきまでいたベットと今ユノがいるシャワールームくらいしかない
どこか逃げられるところを探そうとベッドの下とかを覗いた
ちょっと〜
どこ探しても出口とかないからね〜
どっから話しかけてんのかわかんない声とちょっと舐めてるような声に腹が立つ
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そんなことやっても意味ないのにな〜
あっ!そうだ!
今からヤることの予習とかどーお?
ほらっ!
ぽんッ
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頭の上に本のようなものが降ってきた
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落ちてきたものを確認しようと表紙を見たら
なんと
それはね〜!R18のbl漫画だよー!
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”R18“というという言葉が見えてうろたえる
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いいからいいからー
読んでみなよー
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えっ!ま・さ・か!恥ずかしいの〜?
もしかして〜w
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挑発に乗り勢いよくページをめくる
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めくればめくるほど男同士が想像できないような恐ろしいことをしていた
本の内容に青ざめていると
ガチャッ
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ユノが戻ってきたた
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本をベッドに放り投げて
できるだけ目線を合わせないようにそっぽを向いてさっさとシャワールームに向かった
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フータが顔を真っ赤にして出てった
愉快愉快♪と思って鼻を鳴らす
そういえば、と
フータが投げた本をベッドに座って覗いてみる
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どんどんページをめくっていく
フータに置き換えてみようとしたけど全っ然想像できなかった
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横になって読んでいたらフータが帰ってきた
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おぉ...素直で可愛いとこあんじゃん
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そりゃあ脱がないとできないけど
言われるとなんか、、抵抗を感じて変な反応をしてしまった
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何か言えば全部煽りで返してくる
それがウザくて
でも何も言い返せないのが悔しい
だから言われた通りに動くしかなくなる
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ヌ、プププ...
クチュ
自分の知らない感覚がじわじわ伝ってきて
それと同時に小さな不安も襲ってきた
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とにかく自分が年下に掘られていると言う事実に目を背けたくなる
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クチュッ
どうしても触れられるたび、中で細い指が動くたび、逃げようと身体が勝手にそってしまう
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身体が震えて近くにあった枕を強く掴む
そこに顔をうずめてみたが
中をかき混ぜる指がどんどん奥へと進んでいく
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グイッ
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抵抗する余裕もなく足を掴まれ引っ張られる
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抵抗しようとするほどされたい放題にされる
さっきまでは枕に顔を当ててたけどユノと目が合う状態になった
前も後ろも
オレの知らない、知りたくない、そんな感覚が迫ってくる
さっきまでは指の動きが嫌でしかなかった
はずなのに
前の刺激も増えて勝手に快感変わってくる
前を触る手つきがいやらしくて
身体がビクビクと揺れる
そんなオレを気にしてないような顔でねちっこく続けてくる
目が熱い
涙が頬をつたる
そんな情け無い自分が嫌で腕で顔を覆うように隠す
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コリュッ
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突然、電流が流れたような感覚に襲われ、自分でも聞いたことのない声が溢れてきた
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ビリビリと、泣きたくなるような感覚が続く
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コリュッ
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少し、と言うかだいぶ、
楽しんでいる顔でニヤニヤしている
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サー...と全身に寒気がした
グチュッン
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グリュッ
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いやだ、見ないで欲しい
隠れてしまいたい
そんな考えは指で優しく撫でられるたび消されてゆく
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ビクビクしながら細めた片目でユノを見つめる
無言の圧で中を撫で回してくる
と思ったら
ユノが顔を近づけてきた
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ちゅッ
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グチュレロックチュ、チュッ、〜
舌が口の中に入ってきた
俺の舌にまとわりついてくるように
舌と舌が重なる
信じられないくらいの気持ち良さで思考が追い出されていく
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コリュッ
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ガブッ
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ユノが耳を噛んできた
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ぬぽっ
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ズンッ
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ググッ
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圧迫感と、言うことの聞かない身体
いろんな苦しさが思考を奪っていく
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短編集とか言っておいて約4200字なっちゃった
このシーンいらないだろってところは目を瞑ってください🙇
ここまで読んでくれてありがとうございます
また次のお話で会いましょう
コメント
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初コメ失礼します。 0203めっちゃ好きなのに中々小説見付からないので助かります 、!