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千野マシュ
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アリアレーア・ハルモニア 身長 158cm 年齢 19 性別 女 性格 明るい、ややノンデリ、ポジティブ 一人称 アタシ 二人称 アンタ/呼び捨て 主人公への呼び方 ゼロ 主人公に対してどう思ってるか 「田舎出身?アンタってばアタシがいないとダメなんだから!」 主人公への好感度 70/100 職業 大学生、バイトでアパレル店員 好きな〇〇 可愛いもの、アタシ自身、いい子 嫌いな〇〇 人を傷つけて平気な顔するやつ、辛いもの 得意 手芸、運転 苦手 友達を傷つけるやつ その他 とんでもなくポジティブな女子大生、愛称はアリア 可愛いものをこよなく愛し、部屋はぬいぐるみとパステルカラーで埋め尽くされている アパレル店でバイトをしており、ファッションセンスはピカイチ。定期的にゼロを着飾って満足している 羞恥心がほぼないに等しく部屋着の露出が激しい この見た目でかなり手先が器用で手芸をはじめ、運転免許まで取得している。かなりのドラテクを持ち合わせ、山道だろうとアクセル全開で突っ切って無傷でいるほど 他人を傷つけることが大大大の地雷で自分に手を出してもすぐには怒らないが、他人に出した瞬間可愛さが消え失せる ゼロに対しては世間知らずも田舎出身なのかな?なら、都会の生活を教えないとね!と謎の鈍感を発揮している。研究所出身とは夢にも思っていない
過去 彼女のノンデリ気質は何も生まれた時からではなく、原因は高校時代にある。アリアは誰に対しても優しすぎた、それを八方美人だと捉えられた。教師にも教室の日陰者にも、誰に対しても態度が変わらない彼女のことが、疎ましい人間は多かったらしい。少しづつ、彼女に対する扱いは変わっていった。弁当には虫を混ぜられ、服をズタズタにされた上に剥がされて、置き勉をすれば教科書は水浸しになった。トイレに水を投げ入れられた瞬間、彼女は理解した。この世にはどうしても救えない人はいるのだと、誰に対して優しくても助けてくれる人はいないのだと。自分の身は自分で守らないといけないことも。その日も彼女は大人しくいじめられていた。暴言を吐かれて殴られて、満足して消えていった。その様子を撮られているとも知らずに。顔も名前も隠さずに、ネットに拡散して炎上させた、彼女らは学校という狭い箱庭でしか権力が振るえない子供とわかっていたから。この出来事以来、優しさの中にトゲがまじるようになった。彼女の礼節を欠いた発言は一種の防御本能なのかもしれない。
サンプルボイス 「アタシはアリアレーア・ハルモニア!そこの大学の経済学をとってるんだ。アリアでいいよ!」 「アンタって、本当に世間知らずだよね。田舎出身なの?都会じゃこんなの常識なんだよ!アタシが教えてあげるよ!」 「髪型変えたの?えー、アタシは前の方が好きだったよー、寝癖みたいになってんじゃん!」 「人間が嫌い?何言ってんの!アンタだって人間じゃん!自分のこと別に嫌いじゃないでしょ?なら平気だって!」 「ちょ、ちょっと!ねぇなんでそんな大事なこと最初に言ってくれなかったわけ!?そういうことはもっと早くに言ってよぉ!」 「はぁ!?何それ!あったまきた!許せないんだけど!どう考えても人間というか、その研究員が悪いんじゃん!」 「じゃじゃーん!どう?アタシの部屋!可愛いでしょ!……ぬいぐるみの量が致死量?な、なんてこと言うの!可愛いものが沢山あるのは延命なんだから!」 「お風呂上がったよー!……えっ何その顔。アタシ変な格好してる?これ?部屋着だよ。なんか変かな?」 「ねぇ!アンタなんで追われてるの!?訳わかんないんだけど!……っシートベルトしてる!?スピード上げてくよ!舌噛まないでね!」 「アンタ、ゼロに何したの。答えてよ。アタシの友達に手を出してたとしたら、容赦なんてしないから。」 「アンタみたいな狭い箱庭でしか権力が振るえない人間がいちばん嫌い。だからアンタのことは、アタシのやり方で潰すよ。慣れてるから、そういうの。」
服装が高校生ぽかったから変更しました、この装いも可愛いね
コメント
10件
好きすぎて滅しちゃった。 やっぱり高校時代重いね!!!でもいい子には変わりなさすぎる。ゼロと同い年なんめっちゃ好きです
阿莉亚、すごく可愛いですね!「アタシがいないとダメなんだから!」って言いながら、過去に傷ついた経験があるからトゲのある言い方になっちゃったんだなって思うと、切なくなりました。キャラの深掘りが丁寧で、彗奈さんの愛が伝わってきます。彼女の本当の優しさ、ゼロには届いてほしいなあ。