テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
1件
蘭さん、読ませていただきました……🥀 余命宣告から始まる重さの中に、観覧車で「言いたいことがある」って言いかけてやめる茉代の切なさが刺さりました。平凡な遊園地が二人だけの特別な場所になる感覚、すごく伝わってきます。続きがどうなるか、静かに見守らせてください🌙
74
医師
茉代
医師
医師
茉代
茉代
茉代
茉代
茉代
茉代
茉代
拓也
拓也
茉代
拓也
拓也
茉代
茉代
目頭が熱い。言いたくない、壊したくない
離れたくない
茉代
拓也
拓也
茉代
茉代
拓也
拓也
茉代
茉代
拓也
拓也は医師との相談の上、なんとか了承してもらった
医師
医師
医師
拓也
翌日すぐに…と言うわけではなかったが、茉代の容体が安定している日に拓也と共に遊園地に来た
茉代
拓也
次は次はと茉代が乗りたい乗り物に次から次へと乗っていた
おそらく一番楽しかったひと時、そしてそんなひと時もすぐに終わってしまう
茉代
観覧車の中、夕日が目に焼き付く
茉代
拓也
茉代
拓也
茉代
拓也
茉代
ここだって決して高い遊園地やテーマパークではなかった ただ近くにあっただけの平凡な場所 ただそんな簡単な場所ですら…茉代は拓也となら楽しいと思えた
拓也