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夢主
夢主
ガヤガヤ
ざわざわ
朝の教室は今日も盛り上がっていた。
私の席は右後ろの角だ。その左が泰の席。 今日も私の机の周りでガヤガヤと話している。
咲季
教室に入ると他の女子と瑠奈、泰が楽しそうに話していた。
わざわざ私の近くの席で話さなくてもいいのにと思いながら机に向かう。
すると泰が私に気づいたのか声をかけてきた。
泰
瑠奈
イラ
わざわざ見せつけに来たのだろうか?このような光景は何度かみている。 無視していたものの最近、瑠奈がエスカレートしているように見える。
前までは、私の前で話すだけだったのに、今では 私の前で泰の腕に体を密着させて話しかけてくるのだ。
見てるだけで呆れてくる。こんなものを朝から見たくない。
咲季
私は、一言も言葉を返さず、一度泰を見て、 荷物の整理に取り掛かる。
泰
泰
泰
瑠奈
それからも私は無視して荷物の整理をしていた。すると 気が済んだのか泰たちは少し離れた位置に移動していた。
連
話しかけてくれたのは、この学校の王子様と言われている。 連くんだ。泰と並ぶほどのイケメンで学校中で噂されている。
咲季
連
咲季
私はできるだけ笑顔で返した。
連
連
咲季
咲季
連
連
連
咲季
私は気づきもしなかった、この時あの男がずっと会話、話を聞いていたこと、
泰
泰
昼休み
咲季
咲季のもとに一人の男が歩いてくる
泰
咲季
私は即座にその場を離れたかった。私は立って走って教室を出た。
でも所詮私は女子高校生、男子高校生に、逃げられるわけがない
走っている最中腕をやはり掴まれた。
泰
泰
泰
この男は本当にわかっていないのだろうか....逆にそれがムカついてしまう。
咲季
泰
泰
泰
私は大きく目を見開いた、まさか泰がそんなことを 言うとは思いもしなかった。
私は、腕を引っ張られて、空き教室へと連れて行かれた。
空き教室
ガチャ
私は絶望した。これは怒られて済む話では無い、 と悟った。
泰
泰が、攻めよて来る、私は後ろに下がった、しかしもう下がれない 後ろは壁だ、私は追い詰められてしまった。
咲季
泰
泰
泰は、私の態度が気にいらなかったのか、私の腕を片手でまとめ頭の上に押し付けれれた。
そして、もう片方の手で私の顎を上げる
目をそらそうとしても無駄だった。 無理やりにでも、目を合わせられる。
泰
咲季
泰
泰の指力が入る、押さえつける手が痛い。
咲季
泰
泰
咲季
咲季
泰
イラ
私は思った、なんで泰は、他の女子とくっついて喋るのに私が連と 話したら駄目なの?
私はもう我慢の限界だった。
咲季
咲季
咲季
泰
イラ ヘラヘラしやがって、一回ぐらいは仕返ししてやる!!
グイッ
私は、泰のネクタイを掴んで、自分の顔に近づけた。
泰
チュ
グチュレログチュレロ
泰
泰
泰
泰
私は、からかいたかった、みかいしてやりたかった。 私を見てほしかった。
咲季
私は、泰が他の女の子と遊んでいるときにキスを していることぐらい知っている。
泰
泰が、本気で怒ったのか、恥ずかしかったのか、声が低くなった。
泰
泰
泰
泰
私は思った、煽りすぎてしまったと、泰のプライドを傷つけてしまったと、後悔した。
夢主
夢主
コメント
1件
はぁ〜〜第2話、めっちゃ胸キュンとモヤモヤが交互に来たよ…!😭💕 泰くんの嫉妬からの束縛、重すぎるけどそれだけ咲季のこと好きって証拠なのかな…と思いつつ、咲季の「なんで私だけなの?」って反撃キスには「やったれ!」って心の中で叫んだよ!!👊✨ でも最後の泰くんの低い声…やばい、続きが気になりすぎて今夜眠れない!!次の話、いいね押しに行くからね!🔥