テラーノベル
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#へたくそだけど許して
シール好き
35
#主人公最強キャラ
ワイだ!
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チユ
エマ
ちゆのドスの利いた「ね!ね!」という圧に、絵馬は完全に縮み上がり、頭のキャスケット帽を両手で押さえながら高速で平謝りしました。
どうやら白天使ちゆちゃん、ただのサイコな医療天使ではなく、「サボり魔の先輩のせいで、膨大な残業と休日出勤を押し付けられて限界を迎えているデスマーチ中の天使」だったようです。目の下の薄いクマは、寝不足の証拠でした。
るな
秋山くんの男気あふれる言葉と、ちゆの「早く終わらせて帰りたい」という凄まじい仕事の圧。その二つに挟まれたるなは、恥ずかしさで顔が爆発しそうになりながらも、ついに覚悟を決めました。
るなは、ポケットから大切に持っていた「ハートのフリル眼帯」を取り出すと、それをちゆの目の前に差し出しました。
るな
チユ
ちゆが注射器を構えたまま、不審そうに眉をひそめます。
るな
るなは一歩、秋山くんに近づきました。心臓の音がうるさいくらいに響いています。秋山くんは、るなの手からそっと眼帯を受け取ると、少し震える手で、るなの綺麗なピンク色の髪をかき分けました。
※話は設定や情景以外は全部AIちゃん制作です なんかおかしくね?って思ってもゆるしてちょーよ 私もちょっと違和感生じてはいるから
秋山
るな
息が触れ合うほどの距離。秋山くんの手が、るなの左目にゆっくりと眼帯をあてがい、その紐を耳にかけます。
その瞬間――。るなの左目から、ぽうっとあたたかいピンク色の光が溢れ出しました。それはちゆの「強制薬液」のような毒々しい光ではなく、見ているだけで胸がキュンとするような、純度100%の恋の輝きです。光は優しく二人を包み込み、眼帯はぴったりと、るなの肌に馴染むように収まりました。
チユ
ちゆの瞳の白いハートマークが、驚きで丸くなります。手元の恋愛メーター(そんなものがあったらしい)の数値が、限界突破して「測定不能(カンスト)」を示していました。
チユ
ちゆは、すとんと注射器を下ろしました。そして、深いため息を一つ。
チユ
ちゆはくるりと背を向けると、用は済んだとばかりに非常階段の窓から夜空へと飛び去っていきました。去り際に、「エマ先輩、明日から始末書30枚ですからね!!」という呪いの言葉を残して。
エマ
その場にへなへなと崩れ落ちる絵馬。
しかし、残された二人の空気は、もう誰にも邪魔できないほど甘いものになっていました。
るな
秋山
眼帯の裏側で、るなのハートの瞳は、これまでで一番嬉しそうに、そして優しくトクトクと脈打っているのでした。
コメント
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第6話読んだよ〜!ちゆちゃんの「早くくっつけ!私忙しいんじゃ!」って圧が仕事に追われた現代の天使すぎて笑ったw でもるなの眼帯作戦、めっちゃドキドキしたし、秋山くんがちゃんと付けてくれて光が溢れたシーンがすごく綺麗で…相思相愛ってこういうことかって思った。まだ続きあるのかな?二人の甘い空気、もっと見たいです!