TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

武山悠人の好きな人まとめ

一覧ページ

「武山悠人の好きな人まとめ」のメインビジュアル

武山悠人の好きな人まとめ

5 - 悠人の好きな人part4(最終回)

2020年09月06日

シェアするシェアする
報告する

高山三重

そう言えば私達何年生だっけ?

山田健

いい加減自覚しろよな。

武山悠人

そうだな。

黒木優希

私達高校3年生だよ。

高山三重

あ〜そうだったそうだった。
最近忘れガチなんだよね〜。

黒木優希

もう〜。いい加減覚えていてよね。

高山三重

皆大学に行くか聴きたいんだけど。

黒木優希

(聴いてないし…😓)

高山三重

二人共は?

武山悠人

俺は行かないんだ。

山田健

俺も行かないんだ。

高山三重

優希は?

黒木優希

私も行かない。

高山三重

私だけ大学に行くの。

黒木優希

だってお父さんとお母さんに聴いたら…。

回想

黒木優希

ねぇ、お父さんお母さん。

優希のお父さん

どうしたんだ?

優希のお母さん

どうしたの?

黒木優希

…(息ぴったりじゃん😓)
私大学にこうって思って。

優希のお母さん

だ、大学!?

優希のお父さん

だ、大学!?

黒木優希

二人して言わなくて良いよ〜。😓

優希のお父さん

大学かぁ。
でもお金高いからな〜。

優希のお母さん

優希。大学に行っちゃ駄目。

黒木優希

やっぱりねぇ。

回想終わり

黒木優希

って言われた。

高山三重

優希のお父さんお母さん息ぴったりだったんだ。

山田健

息ぴったりすぎだな

武山悠人

お前の両親息ぴったりすぎだろ。

黒木優希

まぁそれが私の両親の似ているところかな。

木🌲の影で見ている人がいた。

田中晴人

優希さんって優しい人だな。
告白してみようかな。

視線を感じた優希。

黒木優希

!?

高山三重

どうしたの?優希

黒木優希

いや。誰かの視線を感じたんだよね。
気のせいだったかな?

高山三重

気のせいじゃない。

黒木優希

き、気のせいだよね。

高山三重

気のせい気のせい

武山悠人

…(優希の感覚は鋭いなぁ。)

山田健

…(感覚は鋭いなぁ。)

そして数カ月が経ち 卒業式がやって来た。

高山三重

いよいよ卒業式だね。

黒木優希

うん。緊張する。

高山三重

優希は小学校🏫の卒業式や中学校🏫の卒業式も緊張してたもんね。

武山悠人

そうだな。

山田健

うんうん。

黒木優希

もう〜。皆で私をからかって。

卒業式開始 ↓ 卒業式終了

黒木優希

卒業式終わったねぇ。

武山悠人

そうだな。

高山三重

立ったり座ったり大変だったね。

黒木優希

そうだね。

山田健

大変だったな。

田中晴人

あの優希さん伝えたい事があるので来てください。

黒木優希

あ、はい。

武山悠人

…(あいつってまさか優希に告白するつもりか。)

山田健

様子見に行くか?

武山悠人

俺は行く。

高山三重

私も行く。
優希には内緒で行こう。

伝われた場所に来た。

黒木優希

此処ですね。

田中晴人

待ってました。

一方悠人達は伝われた場所の後ろにいた。

武山悠人

あいつまさか優希に告白するつもりか?

山田健

そのまさかだな。

武山悠人

優希。頼む。あいつの告白断ってくれ。

高山三重

それはどうかな?

武山悠人

え〜

高山三重

まぁまぁ結果を見ようよ。
そう言えば悠人の好きな人ってまさか。

山田健

嗚呼。同級生の皆には内緒にしていたんだ。悠人の好きな人は優希だ。

高山三重

健!知っていたの。

山田健

嗚呼。悠人の小学校🏫の頃から知っていたよ。

武山悠人

健!自分で言わせてくれ。

山田健

おーっと悪い悪い。

優希の方は。

黒木優希

それで私に伝えたい事はなんですか?

田中晴人

優希さん。初めて会った時から好きでした。僕と付き合ってください。

悠人の反応は。

武山悠人

ん?この光景数カ月前にもあったな。

高山三重

ん?どう言う事?

山田健

悠人が呼び出された時も同じ光景だったって事だ。

高山三重

あっ!そっか。

山田健

お前は忘れっぽいな。

高山三重

言ったじゃん忘れガチって。

武山悠人

二人共落ち着いて。

高山三重

スイマセン

山田健

スイマセン

優希の返事は。

黒木優希

やっぱり数カ月前に感じた視線は貴方だったんですね。

田中晴人

え?どうして僕だと?

黒木優希

ごめんなさいね。
私影で見る人とか嫌いなんです。
それに私は好きな人いますので。
三重知っていたんでしょ?

高山三重

あ〜やっぱり。

田中晴人

え?どう言う事?

高山三重

つまり優希には幼馴染の男性🚹が好きな人って事。

黒木優希

そう言う事だから。貴方みたいな人はタイプじゃないって事です。

田中晴人

え〜。マジかぁ

黒木優希

さよなら👋

高山三重

さよなら👋

二人がいる方へ向かい校門へ歩き始めた。

武山悠人

三重聞きたい事があるんだが。

高山三重

何?

武山悠人

幼馴染の男性🚹って誰だ?

高山三重

あ〜それね後で分かるよ。

高山三重

優希の好きな人はヒソヒソ

武山悠人

え〜。
三重の好きな人は?

高山三重

私の好きな人は健だよ。

武山悠人

え!

高山三重

この後優希に呼び出されるから。
私も呼び出されるけど。

黒木優希

二人共何話してるの?

武山悠人

な、なんでもねぇよ。

高山三重

なんでもないよ。

高山三重

そう言えば優希。晴人からの告白の返事以外な返事だったね。

黒木優希

私の感覚鋭いからね。

山田健

…(やっぱりだ。小学校🏫の頃から知ってた。)

武山悠人

…(やっぱりだ。小学校🏫の頃から知ってた。)

高山三重

…(やっぱりね。小学校🏫の頃から知ってた。)

山田健

三重、後で来てくれないか?

高山三重

分かった。

高山三重

って事だから私達はお先に〜。

武山悠人

あっ!お、おい!

黒木優希

悠人。

武山悠人

黒木優希

私に伝えたい事があるんでしょ?

武山悠人

そうだけど。

黒木優希

今、言って。

武山悠人

今じゃなきゃ駄目?

黒木優希

今。

武山悠人

分かった。
優希さん小学校🏫の頃から好きでした。俺と付き合ってください。

黒木優希

はい喜んで。

武山悠人

良かった。😭

黒木優希

ほーら泣かないの。

武山悠人

母親か!
泣いてねぇよ。 
感動だ。

武山悠人

先に校門で待っておこうか。

黒木優希

うん。

三重の方は。

山田健

三重さん小学校🏫の頃から好きでした。僕と付き合ってください。

高山三重

はい喜んで。
それじゃ校門に行こうか。

山田健

そうだな。

校門

黒木優希

あっ!来た来た。

武山悠人

来たな。

高山三重

そっちは終わったんだ。

山田健

早いな。

高山三重

告白はOKだったの?

黒木優希

もちろん。

武山悠人

OKだな。

黒木優希

そっちは

山田健

こっちも

高山三重

OKだよ。

4人共幸せになりました。 終わり

この作品はいかがでしたか?

0

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚