テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
黄粉
黄粉
らっだぁ運営
い、今からさっきお起こったことをありのまま伝えるゼ
俺はゾム。我々国の幹部として運営国を我々国に入るよう脅しにきたんだ。
そ、それで、最後の作戦を実行しようとしたその時に………、
らっだぁが裏切ったんだ
幹部の半分が今の一撃で壊滅状態、
俺は頭に血がのぼり、激情に駆られる。
ゾム
らっだぁ
らっだぁ
らっだぁ
らっだぁは残りのゾム、トントン、グルッペン、
コネシマ、シャオロンへ向けてまたしても5本の短剣を打ち当てる。
しかし、我々国は短剣すべてを華麗に避け、傷一つ食らわなかった。
トントン
トントンは眉間にしわを寄せ、いつもよりも力を入れた拳をらっだぁへ振りかざす。
攻撃した直後にできた隙を突かれて、
らっだぁは拳の強いトントンの攻撃を直に食らいそうになる。
らっだぁ
金豚きょー
俺が油断していた隙にゴツゴツとした拳が顔面に降りかかってきた。
そこで、レウが体を投げ出し、その拳を受け止めた。
両手を犠牲にして
らっだぁ
レウ
トントン
トントン
そう呟いて、今度は俺ではなくコンタミに向かって拳を振るう。
らっだぁ
グルッペン
グルッペンはその拳を片手で止め、トントンを戒める。
グルッペン
トントン
お互いに警戒を強める視線を送り合っていると、
城の外から果てしない数の足音が聞こえてくる。
シャオロン
コネシマ
らっだぁ
らっだぁ
みどりやばどの方に視線を送ったんだが、困惑の表情を浮かべていた。
コンタミ
みどり)エー、B国!?
レウ)うん…2週間後そこと戦争だったんだけどさ…
みどり)ウーン、取り敢えず保留にシヨ〜
金豚きょー)我々国が終わってからに…
それが
"良い"と思う。
近づいてくる足音、俺は恐怖に駆られていく。
らっだぁ
コンタミ
この時、我々国の連中もコンタミの声に耳を傾ける。
コンタミ
レウ
レウ
シャオロン
シャオロン
レウ
グルッペン
俺達の敵対国だよ
黄粉
黄粉
らっだぁ運営