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梵天の子供

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梵天の子供

4 - 第3話 一章「梵天とは」

♥

777

2022年01月22日

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ぽんっ

…???

何かが違う…。

あの冷たく、硬い感触じゃない

もっと温かく、柔らかい…

手…??

意を決して目を開く

??

え?

???

え?

短髪の男が、私の頭を撫でていた

男の目が、優しかった

私の頭を労わるように、壊れ物のように、ゆっくり優しく…

ぽろっ(泣)

???

ありゃりゃ

???

兄貴、泣かすなよ…

???

え〜、俺泣かしてないし

ぽろぽろ(泣)

涙が止めどなく流れ続ける

涙なんて枯れたと思っていたのに…

???

いいよ、泣きたい時は泣いて

っ!

???

そうそう、全部出しな

うわぁぁぁ…(泣)

私が泣き止むまで、二人はずっと傍で、何も言わず、宥めてくれた

優しい、温かい、柔らかい

ずっとこのままで…

〜数十分後〜

ありっ、がとう…ございます

???

君さ、俺らと一緒に来る?

???

兄貴、ナイスアイデア!

一緒に…?

???

あ、強制では無いよ〜

私の答えはもう、決まっていた

連れてって…ください

???

OK!おいで!

はい!

???

ふふっ(可愛い♡)

???

…(可愛い)

ぎゅ

???

手、繋ぐのヤダ?

((-ω-。)(。-ω-))ウウン

???

良かった

???

俺も〜♡

わっ

ぎゅぎゅ

(あったかい)

この時のぬくもりは、今でも忘れない

車…

どこ行くんですか?

???

俺らのアジト

??

???

気にせずに寝てな?隈すげぇから

はい

すぅすぅ

???

寝顔可愛い〜♡♡

???

兄貴、よそ見運転辞めて

???

ほーい

???

じゃ、帰っか

梵天に

皆、投稿遅れてごめんね…

この作品はいかがでしたか?

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