私は学年一カッコイイ永瀬君と付き合う事になった
でもそれを気にいじめられるようになった
永瀬君にバレないよう隠しているつもりだった…。
いじめ子
お前と廉君はつり合わないだよ!!
ドカ!
○○
痛った…
いじめ子
早く別れろよな笑
キャハハハ!と笑いながら消える
○○
はぁ…いたっ…
○○
今日永瀬君委員会か、待とうかな…。
靴箱で待つこと数分…。
廉
あれ?○○?
○○
あ、永瀬君。
廉
先帰ってても良かったのに!
○○
いいの!私が永瀬君と帰りたかっただけだから…。
廉
て、テレるやん(照)
○○
じゃあ帰ろっか!
廉
そやな!
いじめ子
アイツ…。
次の日の放課後…。
いじめ子
ねぇー、この前さぁー言わなかったっけ?
いじめ子
早く別れろって。
○○
……
いじめ子
あんたみたいなやつ本気で好きだと思う?笑
○○
…だって!
いじめ子
だってじゃねーよ。
いじめ子
本気なワケないじゃん笑
たまたま通りすがった永瀬。思わず立ち聞きしてしまう
いじめ子
分かったら早く別れろよ。
○○
い…嫌!
いじめ子
はぁ?
○○
わ、私は誰になんて言われようと絶対永瀬君と別れない!!
廉
○○…。
いじめ子
お前みたいなブスが何言ってんだよ!!
バシ!
○○
(あれ?痛くない?)
○○
!!
廉
痛って…。
いじめ子
れ、廉君?!
廉
…おい。
いじめ子
ち、違うの廉君!これにはワケが…。
廉
ワケって何?俺さっきの会話全部聞いてんねんけど。
いじめ子
そ、そんな…
廉
あと、隠しとるつもりやったんか知らんけど
廉
お前が複数の奴とコイツいじめてんの前から知っとったし。
○○
(嘘…。)
廉
あと、お前コイツが告(こく)って付き合ったと思っとるやろ?
廉
俺から告ったし、お前の勘違いで人傷つけんなや!!
廉
○○がどんな気持ちでおったか想像出来るか?
いじめ子
……
廉
出来るかって聞いてんねん!
いじめ子
出来ない…
廉
やろ?人の気持ちも考えれんお前のほうがブスや!
いじめ子
…泣
廉
何泣いてん?泣きたいのは○○や!
いじめ子
ご、こめんなさ…
廉
謝って済むことやないんやぞ?
○○
永瀬君…。ありがとう、もういいよ。
廉
…そうか。あ、お前○○に謝っとけよ。じゃ靴箱で待っとくな。
○○
うん。
永瀬の待つ靴箱へ
○○
永瀬君!
廉
お!○○!謝ってもらったか?
○○
うん。ありがとう。ごめんね?
廉
なんで○○が謝るん?
○○
だって私の為にあんなに必死に怒ってくれて…
廉
当たり前やろ?彼女守るんは彼氏の仕事や。
○○
ありがとう、嬉しかった!
廉
いえいえ!ってか永瀬君呼びやめん?廉って呼んでや!
○○
…廉(照)
○○
は、恥ずかしい…
廉
○○、大好きやで!
○○
わ、私も!
廉
笑じゃあ帰ろっか!
終わり






