主
杏
過去は後々話すとおもいます
よろしく
主
本編
杏
私久保田 杏は昔は裕福な家庭だった
杏(幼少期)
母(杏)
杏(幼少期)
母(杏)
この様ななんの変哲もない普通の家庭だった そして私には兄がいた
海斗
杏(幼少期)
海斗
流石俺の妹だ!
杏(幼少期)
母(杏)
海斗!
海斗
どうした?
杏ちょっと待っててな
杏(幼少期)
海斗
今行く
兄が母のところへ行き
杏(幼少期)
何して遊ぶかなぁー
杏(幼少期)
いつも行ってる場所に行こう
主
見えています
そこは神社だ
杏(幼少期)
要
要ね
杏(幼少期)
要
分かってなさそうだなW
要
杏(幼少期)
暇だったから来たんだ!
要
なら今日は暑い入りな
杏(幼少期)
お邪魔しますー
要
なな
杏(幼少期)
昨日ぶりだね
なな
要
仲がいいな
杏(幼少期)
ねぇーなな
なな
そして1時間位たち
要
お兄ちゃんたちが心配するよ
杏(幼少期)
また来るね
要
杏(幼少期)
ななもバイバイ
なな
帰り道
杏(幼少期)
杏(幼少期)
母(杏)
杏
杏(幼少期)
お兄ちゃんは?
海斗
杏(幼少期)
でも私は少し違和感を抱いた いつもと何か違う空気が流れていると その日父が帰ってきていてその時点できずけて 逃げてと言えたらきっとあんなことにはならなかっただろう
父(杏)
母(杏)
杏(幼少期)
なんかいつもと違う
お父様が居るからかな??
その時
母(杏)
母の叫ぶ声が聞こえた 私と兄は急いで王室に行くと
海斗
杏(幼少期)
海斗
おい!!!!
そこには母の遺体 そして父の手には刃物が 兄は鬼の形相
父(杏)
WW見てわからねぇのか?WW
海斗
杏(幼少期)
死んじゃう!!
海斗
バン!! 銃声が鳴り響いた
杏(幼少期)
海斗
父(杏)
海斗
父(杏)
そして父が拳銃を撃とうとした瞬間
海斗
必ず…守る…
杏(幼少期)
お兄ちゃん!!
海斗
杏…
海斗
兄はいつも肌身離さず持ていた ネックレスを私に渡した
海斗
逃げてくれ…
杏(幼少期)
海斗
そのうちに カランコロン という下駄の音が聞こえた
要
君の兄の最後の願いだ…
要
君には悪いが...
トン
要
要
海斗
杏を頼むぞ…
要
必ず守る…
父(杏)
撃とうとすると
要
妖術流星群 「流星群の様にクナイが振ってくる」
父(杏)
要
杏が起きる前に寺へ帰りましょう
要
また会いましょうね…
要視点
俺は杏を保護して久保田家を後にした 外に出ると雨が降っていた
要
杏の気持ちみたいだな…
杏(幼少期)
要
杏が起きる前に帰らなくては....
カランコロン… そこにはまるで ー俺以外居ないような感覚ー だった