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どうぞ

らん

お前、もしかして

らん

モブ女か?、

モブ女

さすが蘭さん

らん

なんでお前が。

モブ女

私、ずっと灰谷兄弟を追っかけてたんです

モブ女

竜胆様に一目惚れをして、
頑張って梵天に入りました

モブ女

なのに、私はずっとモブ

モブ女

竜胆様は私の事を見てくれない

モブ女

ずっと私を三途様とくっつけるための道具として使ってるんです

モブ女

好きな人の恋愛なんか手伝いたくないです。

モブ女

だけど竜胆様の隣に居れるから耐えてた。

モブ女

だけど、もう無理なんです

モブ女

手を組みませんか?

らん

俺がお前なんかと。

モブ女

蘭さんに申し訳ないとは思ってます

モブ女

三途さんにも申し訳ないです

モブ女

許されないことをしたのは知ってます

モブ女

だけど、今だけは。
私の事を信じて

モブ女

一緒に取り戻したい人、
好きな人を、
自分のものにしませんか?

らん

、、

らん

わかった。
今だけはお前を信じる

らん

だけど、勝手に行動すんな

モブ女

わかりました

らん

具体的に何をするか教えろ

らん

俺にこういってきたって事は
なにか考えてあるんだろうな?

モブ女

はい、あります

モブ女

蘭さんに飲ませた睡眠薬がまだ沢山余ってるのでそれで眠らせて、

らん

ちょっと待て、?

モブ女

はい、

らん

俺に飲ませた睡眠薬?、

モブ女

あ、はい。
この前三途さんに送った写真を作るために、飲ませました

らん

記憶が。

モブ女

まぁ、それで

モブ女

三途さんに睡眠薬飲ませます

らん

おぅ、

モブ女

そしたら監禁しましょう

らん

ん、?

モブ女

で、そっから竜胆さんは私が監禁しておくので

モブ女

蘭さんは三途さんの記憶が戻るまで説明しててください

らん

え、ちょっと待て?

らん

監禁?

モブ女

はい。

モブ女

それがどうしました?

らん

監禁すんの?

モブ女

まぁ、それしか方法ありませんし

らん

え、はぁ、

モブ女

明日実行しましょう

らん

お、おう。

モブ女

用意してきますね

蘭春 あのクソ女のせいで! 〜完結〜

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