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主
主
主
主
主
主
主
主
主
キャラ崩壊 可哀想系 続きはないよ 学パロ モブシェド要素多めかも 1x=父 シェド=息子 改変だらけ
燃える様な暑さの中、話合っている者達が居た
shed
モブ
幸せな、だが普通の青春の光景だった
モブ
緊張しながらもはっきりと口に出した言葉は震えていた
モブ
そして_
彼は少し顔を赤くしながらもながらも返事をくれた
shed
モブ
花が咲いた
shed
モブ
帰り道は少し気まずそうな彼と共に歩いて帰った
モブ
搾り出した言葉を聴くと彼は、少し恥ずかしそうに笑った
shed
shed
shed
モブ
挨拶を交わし終え、家に帰宅した
shed
父と息子だけ住んでいる家なのだ、少し寂しい雰囲気がある
彼はそんな事を気に留めずにリビングへと向かった
夕飯時
shed
告白された時を思い出し、少し顔を赤らめてしまう
1x
shed
否定するがやはり父親だ。何かおかしい様に感じたのだろう心配そうに話しかけられた
1x
shed
話しているうちに夜は深くなって行った
今日ははとても楽しかった、眠りに着こう
1x視点
夜も遅く、午前二時ごろ
1x
1x
1x
父親としての愛が、
嫉妬に塗れて何も分からない
そこにあった気持ちは、愛する息子を取られたなど容易い物ではなく
1x
謎の感情が関係を壊してしまう様な事をしてしまおうと囁いてくる
1x
それをしたら
もう元の関係に何て戻れないと
分かっていたはずなのに
感情に操られるまま
どうしたら良いのだろうか?
1x
shed視点
shed
あの感覚が頭にへばりついている
忘れられないトラウマとなった記憶は
ただ吐き気を呼ぶ
逃げる事も何もできない、まさに生き地獄で
shed
shed
ああ
どうにもならないなあッ…
主
主
主
主
主
コメント
1件
追記 花って咲いたら枯れるよなあって思ったのでこのお話を書いたよ! …枯れるまで早くね? ちなみにシェドが言ってる“記憶“は1xに犯された記憶 分かりにくくてすみません…