こはね
なぜ私はβなんだろう…
私の恋人は、αだ。
とても可愛いくて、アイドル活動をしている。
頭はいいとは言えない、でも番になりたい言う人もたくさんいるだろう。
そんな彼女が私の恋人でいいのかと思う。
でもみのりちゃんが私の事を好きって言ってくれるから。
でも、事件は起こった。
昼休み
みのり
こはねちゃん!志歩ちゃん!一緒にお弁当食べよう!
こはね
もちろんいいよ!
志歩
まぁ…たまには…
みのり
あっ!でも私職員室にプリント持ってかないと…
こはね
私も手伝うよ!
みのり
本当に!ありがとう!
みのり
こはねちゃん!着いてきてくれてありがとう!
こはね
どういたしまして!
モブ
〜〜!
モブ
〜!
みのり
…っ!
こはね
みのりちゃん?
その時のみのりちゃんの顔は、初めて見た表情だった。
こはね
みのりちゃん!!
みのり
あっ!ごめんね…ちょっと取り乱しちゃて…
こはね
…大丈夫だよ!志歩ちゃん待ってるよ早く行こう!
きっと見つけたんだろう運命の番を…
いつかは終わるとは思ってた。
その日が来ただけなんだ
みのり
…そうだね!行こう!
最後の日なんだから笑顔で楽しくしなくちゃ!
こはね
うん!






