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パチパチ……
炎が爆ぜる音に意識が浮上する
Mr.レッド(病み)
Mr.レッド(病み)
辺りは薄暗く炎だけが 唯一の光源のようだ
何故自分がここに居るのか分からず ぼんやりとしていると
一人の男が顔を覗き込んで来た
Mr.レッド(病み)
謎の男
男は身を引く
Mr.レッド(病み)
Mr.レッド(病み)
レッドは声を出そうとするが 出ない事に困惑する
謎の男
男が優しく言う
謎の男
謎の男
Mr.レッド(病み)
Mr.レッド(病み)
そこでやっと寒気と 軽い息苦しさに気付いた
男はどこからか茶碗を持って来た
Mr.レッド(病み)
流石に困惑した
謎の男
謎の男
と言って差し出された
断る理由も見つからずレッドは ゆっくりと起き上がって受け取った
Mr.レッド(病み)
Mr.レッド(病み)
困惑しつつも警戒を解かずに 薬湯を口にする
たしかに体が温まる
しかし、同時にふわふわする
Mr.レッド(病み)
Mr.レッド(病み)
Mr.レッド(病み)
だんだんふわふわが眠気に変わる
身体が重くて横になる
Mr.レッド(病み)
そのままゆっくりと目を閉じた
195
ライラ⚡