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るーちゃん
天鬼璃妃翠
るーちゃん
るーちゃん
天鬼璃妃翠
るーちゃん
るーちゃん
るーちゃん
天鬼璃妃翠
るーちゃん
天鬼璃妃翠
るーちゃん
行ってらっしゃーい!
白百合麗
此の図書館に、もとい此の世界に伝わる言い伝えがある
白百合麗
‟書物”とは此の本の事である
本来私は此処に居てはいけない
居る事が出来ない
私の血族は特殊な体質を持って生まれる子がいる
其れが私だ
此処は現実じゃない
天国でもない
白百合麗
私の手には栞が握られている
玲緒那の宝物だ
黒百合玲緒那
黒百合玲緒那
そう笑いながら渡してくれた
黒百合玲緒那
玲緒那は隠れて泣いていた
私が帰ることを悲しんでくれていたら 嬉しいな、
私も悲しい
本音を言えば、帰りたくない
勿論、家族には逢いたい
けど、
其れより、玲緒那と居たいと思ってしまう
白百合麗
白百合麗
白百合麗
【ひみつの図書館】
此の書物にて次の者を以下の様に呼ぶ
館の司書を β
館の客を ε
ある所に図書館があった。
其処に ε が迷い込んでしまった。
β と ε は旧友であった。
其の為、β は追い返せなかった。
ε は其の館で司書となった。
ε は一か月以内に β を追い返さなければいけない。
また、β も地の言い伝えにより、
帰らなければならない事を分かっていた。
一ヶ月が経ち、
ε も β も限界であった。
β は苦渋の決心をし、
ε に、ある書物を渡した。
と、
書物には此の様な事が書かれていた。
此れは、β の体験談である。