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生きる意味

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生きる意味

1 - 一話

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602

2022年08月13日

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らら

はじめまして、こんにちは!

らら

"らら"と申します

らら

今回は赤嫌われの
『生きる意味』を
やって行こうと思います♪

らら

慣れないところも
ありますが
温かい目で
見守って
あげてください

らら

それではキャラ紹介!

名前 苺山赤
年齢 14歳(中二)
家族みんなに
嫌われている
拒食症、偏頭痛、
心臓病、喘息、
起立性調節障害を
持っている

名前 苺山紫
年齢 18歳(高三)
しっかりもののお兄ちゃん
黄が大好き
心配性
赤が嫌い

名前 苺山桃
年齢 17歳(高二)
ゲーム好きの次男
黄が大好き
赤が嫌い

名前 苺山橙
年齢 16歳(高一)
関西弁のムードメーカー
黄が大好き
赤が嫌い

名前 苺山黄
年齢 14歳(中二)
純粋無垢な末っ子
兄弟みんな好き
赤が嫌われてる事を
知らない
偏頭痛、心臓病を
患っている
(赤よりは軽い)

名前 青猿青
年齢 14歳

らら

こんな感じかな〜

らら

ちなみに青ちゃんは
家族じゃないから
設定とかは後々

らら

それでは、本編スタート

毎晩同じ夢を見る

お兄ちゃん達に黄くんと 同じくらい愛されて 仲良く話してる夢

いつも夢だってわかるけど 起きたら現実に なってるんじゃないかって

期待しちゃう

勿論それは夢だから

現実が変わることは無いし

起きて苦しくなるだけだけど

期待しないなんて無理だから

ああ、そろそろみんなが起きてくる

ジゴクノハジマリ

少しだけ鼻歌を歌いながら 『ジュー』とホットケーキを 焼いていく

きれいな丸ができて 嬉しくなる

もしかしたら 喜んでくれるかもしれない

もしかしたら 「美味しい」って 言ってくれるかもしれない

もしかしたら 褒めてくれるかもしれない

もしかしたら

もしかしたら…

はは…こんな事
考えんのやーめよ

ドタバタ…

上がうるさいな

桃青喧嘩してるのかな?

見に行くべきか…

ガチャン

!?

赤くん、薬と冷えピタ、
おかゆ出して

く、薬はここで、
冷えピタはこれ

おかゆは少し待っててください

は?早くして

は、はい…

そんないきなり作れないよ

きっとわかってて 言ってるんだろうけど

できたら黄くんの
部屋に届けに来てね

わかりました

んじゃ

ガチャン

紫兄は暴力は 振るわないけど 暴言は吐きまくる

まだ、いいんだけどさ

あ…

おかゆ以前にお米すら 炊いてないんだけど…

早くても1時間はないと無理だよ

はぁ…冷蔵庫探してみるか

運が良ければあるはずだから

…!あった!…けど少ない

まぁ、あるだけマシかな

食欲もそこまで無いだろうし

とりあえず作るか…

出来るだけ急いで作る

遅ければ文句言われて 味も少しでも 気に入らなければ 文句を言われる

どちらにしても文句を言うのだ

ん〜…こんな感じかな

少しだけおかゆを 口にして呟く

少し薄味だが 俺の好みの味だ

だけど、皆はどちらかと言うと 濃いめの味のほうが 好みなんだよね

だから微妙にわからない

とりあえず 少しだけ塩を足して 火を止めた

持っていくか…

黄の部屋の前

黄くんの部屋の前は 騒がしかった

俺は少し震えながら トントン、と 2回ノックして入った

し、失礼します…

失礼の無いように お辞儀をしながら言う

遅かったね?

何分待ったと思ってるん?

すみません…

『ご飯がなかった』 そう言うといい訳だと 怒られるから素直に謝る

はぁ…使えねボソッ

聞こえてる…

わざと?

桃兄、悪口駄目ですっ

あ、ごめんごめん…
お腹空いたよな

あんまり
食べれ無さそうです…

ほんのちょっとでも
食べたほうがええで

コクッ

黄くんは優しい …というか俺が 嫌われていることを 気付かない

早く頂戴

どうぞ…

はい、あーん

あー…

もぐもぐ…美味しいです

良かったね

良かった… 口にあったみたい

あれ…?みんなは
行かないんですか?
学校…

俺は今日休むよ
黄くん置いてけないからね

俺は午後からにするから

俺休む〜

えへ…ありがとうございます!

赤は?

お、俺は…今から

もう遅刻ですよ

うん…行ってきます

バイバイ

帰ってこなくてもいいよ〜

行ってら〜w

ッ…

ガチャ

俺は急いで家を飛び出した

あの空間に いたくなかったもあって

はは…

あのくらいの悪口で へこむなんてダサすぎるw

いくら皆が大好きだからって あれぐらいで…

…皆だからかな…

もし他の人に言われても 悲しいけど そこまでへこまないだろう

所詮他人

だけど、

大好きな

しかも実の家族に言われたら へこむよね

学校、行きたくないなぁ

俺は学校でも いじめられている

所謂『カッターキャー』って やつに引っかかって

友達も信頼も失った

クラッ

あれ…

なんか目が真っ暗…

ドサッ

しばらく何が起こったか わからなかった

ゔっ…

体に衝撃が走って 俺は道路に倒れた

頭や肩を強く打ったのか ジンジンと痛んだ

起き上がらないと、と 立ち上がろうとするが フラッとなってしまい 立ち上がれない

だんだんと瞼が重くなってきて

閉じてゆく…

???

え!?だ、大丈夫っ!?

だ、れ?

わからない…

というかどうでもいい

そこで意識を手放した

らら

今回はここまでです

らら

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