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桃山side

なんで…ここにおるん…?

来ちゃダメやのに…

卍くん

かえでッ……!

バンッ(?)

卍くん

ゔっ……

かえで

恭平ッ………!!!

道枝side

え???

恭平???

なんでっ??? 後ろを振り向くとスタンガン銃を 持ってにこやかに笑ってる かえでの両親がおった

かえで

恭平ッ!!そんな…やだっ…

かえで、離れなさい

次は君だ

みっちー

えっ

かえで

辞めてよッ!!!

そう大声で叫ぶかえでの姿は

震えてた

かえで…忘れちゃったの???

お前がアメリカに行かな
かったら…仲間がどうなるか
言ったよな???

かえで

言った…言ったけどッ……

なら、そこをどk…

かえで

いや

かえでッ……!!

かえで

なんでそんなに
私を縛るの???

お前は桃山家の人間だ

かえで

なら私

かえで

桃山家の人間を辞める

かえでッ…あなた自分が何を
言ってるのか分かってるの???

かえで

わかってるよ!!!

・・・どういう事だ

かえで

事務所やめるくらいなら、
あなた達を親にしないで
桃山家を辞めた方がまし!

みっちー

かえで…

かえで

もう昔のお父さんやお母さん
には戻らないでしょ???

・・・いいえ。私達は
変わってないわよ

かえで

嘘ばっかり。

なにも嘘などはt…

かえで

昔は困ってた人を助けて
あげたりしてて…本当に
尊敬してた…。

かえで

なのにいつ頃からか私を
支配しようとして。

かえで

私はッ、関西ジャニーズJr
の方が居て居心地がいいの!!

かえで

だかr…

だから何だ

かえで…少し眠ってなさい

かえでのお母さんは かえでにスタンガン銃を向ける

かえでッ!!!!!

───────────────────

桃山side

もうダメ…そう思ったのに

かえで

恭平ッ……

卍くん

はぁ…はぁ…
なにしてるんッ

高橋くん?
手を離しなさい?

卍くん

むり。何があったか
知らんけど かえでに何か
しようとしてたやろ

お母さんと恭平が睨み合う

その瞬間、大好きな先輩方や 大好きな仲間達が来た

きりな

かえでッ!!!

かえで

きr…

桐那の名前を呼ぼうとしたら 後ろに引っ張られて腕をガッチリ掴まれた

面倒だな…

錦戸くん

あなたが かえでのお父様…

おっと。動くな

かえで

お父さん、離してよッ!!!

動いたら かえでが
どうなるか

みんな

っ……

お父さんは私の首の近くにバチバチっと 音のするスタンガン銃をゆっくり 持っていく

かえで、
アメリカに行くんだ

かえで

・・・いや

・・・なら

かえで

私は桃山家の
家の子じゃないから。

ん?

かえで

さっき言ったでしょ。
桃山家の子を辞めるって

まだそんなこと
言ってるの???

かえで

ううん、もしかしたら私は
元々 桃山家の子じゃ
なかったのかもしれないね

何を言ってるんだ!!!

かえで

本当の子供だったら!!!

かえで

もっと愛されるでしょ…?

小さい頃は幸せだった

なのに いつからか あなた達は変わっちゃったの

だから私は桃山家から 出ていくの。

愛などいらない。
将来 役に立たないからな

かえで

・・・お父さんは
そう言うよね。

どう言う意味だ

かえで

知らなくていいよ

かえで

取り敢えず私は
家から出ていくから

家を出たらどうする気なの

かえで

そんなの知る訳ないじゃん。

かえで

けど今までの生活
よりマシでしょ

はぁ。ほんっとに
ダメな子ね。

かえで

・・・・

産まなきゃよかったかしr…

ドスッッッ

お母さんが最後の1文字を言う前に 誰かがお母さんをなぶり倒した

かえで

錦戸くんッ……

いったぁ…何するのよ!!!

錦戸くん

それが母親の言う事か???

はぁ!?

錦戸くん

「産まなきゃよかった」なんて
1番言ったらあかん言葉だろ?
かえではこの1年間、ずっと
頑張って来た!!!

錦戸くんの言葉が胸にドスッと 入ってきて心に染みて

錦戸くん

かえでは俺が面倒を見る。
だからお前らは今後一切
かえでと関わるんじゃない

そんな事、私が許すとでm…

かえで

お父さんッ

今言うんだ。私がずぅっと 言いたかった事を。

ちゃんと話すんだ。もう逃げないから。

かえで

私がやりたい事を
やらせてよ

っ……あぁ、もう!
なんなのよ!!

ここまで育てて来て
あげたのに!!!

かえで

・・・家 出てくから。
もういいでしょ別に

お前…いい加減n…

錦戸くん

かえではこちらで
預かるんで。

っ……

かえで

お父さんお母さん
絶対に許さないからね

何がだッ……

かえで

・・・じゃあね

最後に一言

かえで

ごめんなさい

そう

呟いてから 私たちはその場を後にした。

♡なにわ男子のお姫様♡

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