テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
Fuwa
玄関を開けるなり僕に抱きついてきた不破さんは、だれがどう見ても泥酔状態で。 むしろよくここまでたどり着けたものだと感心してしまう。
kid
今にも倒れ込んでしまいそうな不破さんを支えながら、なんとかリビングへ運び込む。
Fuwa
kid
ケラケラと笑う酔っぱらいをなだめすかして、水を飲ませる。
Fuwa
数十分後。
kid
僕はため息交じりにベッドを見下ろす。
ベッドの真ん中で不破さんは寝息を立てている。
kid
寝ている不破さんの隣に割り込み全身で押し返すと、なんとか僕が横になれるスペースができた。そこまでしても全く起きる気配はない。
kid
珍しく「ハルんちこれから行っていい?」なんて連絡きたからちょっと期待してたのに。 不破さんは好き好き言ったり抱きついたりはしてくれるけれど、『そういうこと』は一切してくれない。 抱いてくれればいいのに…お酒の勢いだってかまわないから。
僕は隣で寝ている不破さんの寝顔を見つめる。憎らしいくらい綺麗な顔をしている。たまに漏らす吐息が艶っぽい。
kid
どうしよう。リビングかお風呂行って抜いてくる? なんて考えて僕はふと思いつく。
…このままここでシても、不破さん起きないんじゃね?
考えついてしまった誘惑と欲情に抗えず、僕は自分のモノに手を伸ばす。
kid
ソコはもう痛いくらいに硬くなっていて、ヌルヌルとした透明な液を先端から滴らせていた。
kid
手の動きが速くなる。好きな人の寝顔を見ながらシてしまっている背徳感が興奮をさらに高めてしまっていて。
kid
ダメ、イく。そう思い、目を閉じた瞬間。
Fuwa
kid
僕は驚いて目を見開き、顔を上げる。僕を見つめる不破さんと目が合う。
kid
Fuwa
kid
困惑する僕に不破さんの顔が近づき、唇を奪われ舌を入れられる。
kid
Fuwa
不破さんは僕から離れると静観の姿勢をとる。アタマがぐちゃぐちゃになりながらも、僕はもう性欲に抗えなかった。
不破さんの視線を感じながら、自分のモノを握り、激しく上下させる。
kid
愛🩷🪽@nrkr
35
あべさく正義♡
368
コメント
1件
おお…これは…エロいわね(笑)冒頭の酔っぱらった不破さんが「大好き」って言ってるのに、肝心なトコでは一線引いてる感じがすごく気になる。主人公の「シてるところ見られて続行」って展開が背徳的でドキドキしたわ。このあとどうなるのかすごく気になる…続き待ってる🔥