テラーノベル
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遠くで弾むボールの音が、 胸の奥を揺らす。
夕暮れが、全部を少しだけ 特別に見せる。
「 タイム ー ! ! 」
ざわっと空気が緩む。
「 あ 〜 疲れた 」
「 ドリンクどこ? 」
そんな声が飛び交う中、
ひとつだけ
場違いな声が...
鉄朗
︎︎
ため息をつきながらタオルを取り、
黒尾に投げる。
鉄朗
︎︎
鉄朗
1歩1歩、迷いもなく近づいてくる。
︎︎
黒尾が不敵な笑みを浮かべる。
汗で濡れた前髪、少し乱れた呼吸。
鉄朗
︎︎
鉄朗
鉄朗
にか 、と笑い腰を下ろす。
︎︎
鉄朗
︎︎
鉄朗
でも結局、タオルを奪って額に当てる
︎︎
鉄朗
ふと、周りの女子の視線が刺さる
︎︎
鉄朗
︎︎
鉄朗
︎︎
鉄朗
鉄朗
︎︎
「 余裕ぶってるくせに 。」
開幕
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