ロジャー
ズルじゃねぇよ。
ロジャー
やっぱり蒼月は可愛いやつだなぁ。
もう何度もこのセリフを聞いたような気がする。
蒼月(アオツキ)
む、むぅ、、
蒼月(アオツキ)
ろじゃーさんは、か、かっこいいです!
ロジャー
わっはっはっ!
ロジャー
蒼月の食べてる姿は、ハムスターみたいでもっと可愛いぞ!
蒼月(アオツキ)
は、ハムスターなんかじゃないです!!
蒼月(アオツキ)
確かに、ろじゃーさんは身長が高いから...
いつも私が見上げるような形になってしまうのだ
ロジャー
ん、ハムスターじゃないのか
ロジャー
ならなんだ...んー、、
何故か真剣に考え始めてしまった
蒼月(アオツキ)
え、、えぇ、?
ロジャー
わっはっはっ!冗談だ!
蒼月(アオツキ)
も、もう!
いつも騙されちゃってるよ
蒼月(アオツキ)
美味しかったです、
蒼月(アオツキ)
ありがとうございましたっ、!
ロジャー
蒼月、
そう呼ばれ、振り返る
蒼月(アオツキ)
ん、はい、ろじゃーさん、?
ロジャー
これ、お前に似合うな
金色のリボンだった
蒼月(アオツキ)
わぁ...綺麗な色ですねっ!
ロジャー
俺から贈らせてくれないか?
蒼月(アオツキ)
い、いいんですか?
ロジャー
おう!もちろんだ
蒼月(アオツキ)
わぁ、、似合ってますか?
つけた姿を見てもらった
ロジャー
俺の女だ、似合わねぇものはねぇぜ!
ちゅっと頬にキスされた
蒼月(アオツキ)
ふふ、、くすぐったいです。
この後も、ろじゃーさんと、
たくさんのお店をまわった
そんな時間が、ずっと続けばいいって思った。
いや、ずっと続いていくって
信じてただけかもな。






