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#zmem
Sara
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コメント
6件

イラストも内容も神すぎません✨!?
もうアイツらには会いたくないと願いながら死んだ俺だが、 なんと目が覚めたのはE国という超ちっぽけな国だった
ゾム
とか言っていた自分が懐かしい。
何せ、問題はもう一つあったのだ。
ゾム
と、鏡の前で自分の顔面と睨み合いっこしながら、俺は苦笑いを浮かべた
そう、圧倒的問題として俺の前に塞がったのは、自分の容姿である
困ったことに、成長途中の身長以外は何もかもが一緒という事件だ
ゾム
ゾム
普通こんな似るもんですかねぇ??、と思わず息を吐き出す
母
ゾム
よっこらしょ、と無駄にしじ臭い言葉を吐きながら、並べられた温かい食事を口にする。
母
ばくばく、と用意された飯を遠慮なく食べていると、突如目の前にいた母親が声のトーンを下げると緊張した顔で、俺を見やった
ゾム
母
母
ゾム
母
思っていたよりも重要そうだったので、一旦手を止めて話を聞く
ゾム
いろいろと恩もあるし、と思い頷いて見せる
母
ゾム
母
ゾム
ゾム
母
俺はなんと、冷静になるという判断力を兼ねそなえていたらしく、何とか衝撃を抑え込むことに成功する。
ゾム
母
いつから俺の母親はこんなアクティブになってしまったんだろう。
ゾム
ゾム
母
ゾム
ひゅんひゅん、と辺りを銃弾が駆け抜け、E国(祖国)の兵士が怒号を飛ばす
ゾム
母親一人を抱えながら走っているため、流石の俺でも行動に困ってしまう
ゾム
と言い、俺が目を向けた先には、だらり、と体を預け、頭から血を流した母親がいた。
ゾム
ゾム
E国兵士
ゾム
コイツらには悪いけど…
死んでもらうしか──
そう思い、懐に忍ばせていたナイフを取り出そうとした時──
ぱん、
と乾いた銃声が続けて鳴り響くと同時に、迫っていた兵士たちが音を立てて崩れ落ちていった。
ゾム
???
???
???
???
我々国へ
ゾム
その、聞き覚えのある声は──
俺は反射的にフードを被ると、そのまますっ、と目をそらした。