TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

ご挨拶

一覧ページ

「ご挨拶」のメインビジュアル

ご挨拶

1 - はじめましてと海月の話

♥

45

2025年09月03日

シェアするシェアする
報告する

U虚.

はじめまして。U虚.と申します。

U虚.

初投稿です。

U虚.

これから、二次創作や、オリジナルの話などを創っていきたいなと思っております。

U虚.

ご挨拶がてら、特に需要はないと思いますが、一つお話を載っけていこうと思います。

U虚.

それでは、いってらっしゃい。

海月の骨のような、という言葉がある。

クラゲに骨はない。だから、叶わない、存在しない、という意味だ。

海月の骨のような恋というのは、実に役立たずだ。

役立たずで、美しい。

私は純愛らしい。

正確に言えば、純愛の象徴。

純愛という感情、概念そのもの。

今日も沢山のヒトに純愛を振り撒く。

純愛を分け与えているというのに、「真っ直ぐな好きなんて下らない。」なんてことを思ってしまう。

純愛

はぁ......疲れた。

適当な電話ボックスに入ってため息を吐いていると、扉をノックする音が聞こえた。

コン コン コン

純愛

......?

見ると、知らない誰かがノックしていたのだとわかった。

純愛

あ、使いますか?

その人は首をブンブンと横に振り、私の目を見つめる。

何か話しているようだが、扉越しのため、ほとんど聞き取れない。

仕方なく扉を開けて外に出る。

純愛

あの......なにか......?

狂愛

よかった!やっと気付いてくれた!

その人はぴょんぴょんと跳び跳ねて喜んだ。

狂愛

はじめまして、狂愛と申します。

狂愛と名乗ったその人が、私を狂わせた。

それだけ、覚えている。

それしか、覚えていない。

短かった!

本当に短かった!!

たったの数秒、____ははらはらと儚く消えていった!

下らない!下らない!下らない!下らない!

好きだった!それでも好きだったよ!!

U虚.

お帰りなさい。

U虚.

長々と付き合わせてしまい申し訳ありません。

U虚.

改めて、これからよろしくお願いします。

この作品はいかがでしたか?

45

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚