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俺の今までの人生は
恵まれたほうの人生だったと思う
生まれた時から身体能力が高く
親や周りの友人にも恵まれていた
それなのに何故か…
何処か俺の身体に一つの大きな
穴が空いたように
何かが物足りなかった
自分が求めているのは何か
それは当時の俺には分からなかった
あの頃までは…
これは俺が学生の時の話だ
ゾム
友人達
友人達
ゾム
ゾム
友人達
ゾム
学校のテストの終わりの帰り道
友人等と会話をしながら帰っていた途中、
キャァァァァ!!泥棒よ!!
その叫び声を聞いた場所に
視線をやると、、、
そこには
包丁を持ってきて突っ込んでくる泥棒の
姿があった
ゾム
ゾム
瞬間的に思ったその瞬間
犯人はお腹をおさえ
激しく唸っていた
周りからは
歓声や写真のシャッター音
ゾム
ただ当時の俺は
ゾム
殴っことによる興奮があった
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