テラーノベル
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あれから太宰とは会っていない
というか会えない 。
中也
騒音がする
明日の任務行ったら暫く休みを貰える
中也
中也
そいつに俺は銃口を向けた
騒音がうるさく上手くあわない
中也
部屋に銃声が響き渡った
血まみれの敵が目の前にいる
その途端一気に五感が鋭くなった
中也
その痛みに、音に
俺は膝をついた
膝をついた床の冷たすら痛く感じた
芥川
中也
芥川の声が騒音にしか聞こえない
芥川
結局俺は太宰がいないと俺は
そんな思いで数分がたった
太宰
太宰
俺はそんな声も聞こえなかった
俺は限界だった
中也
周りは重力でぐちゃぐちゃ
俺の重力も暴れている
嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ
耳が痛い
視界が見えない
痛い
怖い
__や
ちゅ__や
中也
中也
太宰
意識が戻ってきた俺は
太宰の首を噛んでいた 噛んだ部分は血だらけだった
中也
太宰
優しく抱きしめてくれる太宰
数分たったところで 息も落ち着いてきた
中也
これがセンチネル、これまでも嫌々体に教え込まれてきた
普通にはなれない
コメント
7件
うわ……なんだこれ……好きなんだが
好きすぎて滅☆
いやん好き♡