主
誰も待って無いと思うけど
主
まほやくの続き書くよ〜
かなめ
やっとかよ…
主
うるせぇ
かなめ
さっさと行くぞ
主
へーへー
バッ(口を塞ぐ)
かなめ
!?(な、何だ?!)
?
油断は禁物だよ賢者様?
かなめ
ッ…!何、でお前がッ…(ダメだ、眠、く…なっ、て……)バタッ
かなめ
……
グランヴェル城ー地下牢ー
かなめ
パチッ…、ココは…(あぁ、城の地下牢か…)
?
お目覚めかな?賢者様
かなめ
ったく、やってくれたな…レイそして、
かなめ
久しぶりだな
レイ
アレぇ、バレてたかぁ(笑)
かなめ
そりゃ分かるさ
かなめ
それよりも、よく俺が分かったな
レイ
昔から気配が独特だからねぇかなめは
かなめ
まさか、生きてるとは夢にも思わなかったよ、
レイ
まぁ、だろうネ
かなめ
んで?俺をココに連れてきて鎖で繋いでる理由は?
レイ
あははっ
レイ
ねぇ、そっから覗いてみなよ
かなめ
は?
かなめ
(外を覗く)
覗いてみると、皆眠っていた
かなめ
ッ…!キッ
レイ
おぉ、恐いなぁ笑そんな目でコチラを見ないで欲しいね
かなめ
ッ……はぁ…
レイ
俺が皆を眠らせたんだよ
かなめ
理由は聞こうか
かなめ
何故?
レイ
こうでもしないと、キミと話せないから?
かなめ
そう、じゃあ話は済んだ…こっから出せ
かなめ
今のレイと話す事なんて一つも無い
レイ
そんなひどいなぁ
レイ
もう少しゆっくりしなよー
かなめ
んなこと、してる暇ある訳無いだろ!
レイ
そんな顔しないのー折角の美人が台無しだよ?
かなめ
お気遣いどうも、俺はそんなんどうでも良いんだよ!
レイ
まぁ、俺はその表情が見たかったんだけどねぇ♪
かなめ
ッ…
レイ
あ!そう!その表情だよーこの前は見られなかったから嬉しいよ
レイ
いやぁ、真逆キミが賢者だとはね想像もしなかったよ
レイ
しかも、魔法が使えるなんて、吃驚!
かなめ
……
レイ
さぞかし、皆からチヤホヤされたろう
レイ
さっきみたいにね
かなめ
……(これから戦うにしても、変身するのに若干魔力を消費している)
レイ
どうしたの?考え事?
かなめ
(念の為変身は解いておくか…)《クーレ·メミニ》
かなめ
……
レイ
へぇ、変身かぁ…何を媒介にしたの?
かなめ
さぁ?何だろうなぁ
レイ
ねぇ、かなめ
かなめ
なに
レイ
キミのコトころして良い?ニコッ
かなめ
何だ、遂に頭が狂ったか、……
レイ
?俺は至ってまともだよ
かなめ
そういう奴程頭トチ狂ってんだよ
レイ
あははっそんなヒドいなぁ〜笑
かなめ
はぁ…変わったねレイ…ボソッ
レイ
ん?何か言った?
かなめ
何でも無ぇよ
レイ
あ、そう…で、返事は?
かなめ
良いよ、殺れるモンならなぁ(笑)
レイ
ホント!やったぁ〜ありがとう!ニコッ
かなめ
どういたしましてー…(これなら、)
レイ
《ヴォロ·ハベーレ》
ドォンッ!!
かなめ
ヤベ…!
かなめ
うあっ!ッ…
レイ
ここだと狭っ苦しいし外に出ようか
かなめ
ッ…
かなめ
ッ…てて、
レイ
っしょと、
レイ
おや、今日は月が綺麗だね
かなめ
なに?告白?(魔力持つと良いけど…)
レイ
あははっ…どうだろうねぇ
かなめ
まぁ、いいや《ヴォクスノク》
ドンッ!
レイ
ッ?!かはっ…
かなめ
……
レイ
…はは、みくびってたよここまで強いとは思わ無かったよ
かなめ
そりゃ、どーもニコッ
レイ
…あぁ、それだよ、その笑顔
かなめ
は?
レイ
良いよな、君はいつも笑顔で居られて、俺なんて…
かなめ
今、なんつった?
かなめ
俺がいつも笑顔で居られて羨ましい?
かなめ
巫山戯んな!?
レイ
!
かなめ
俺は!
かなめ
今まで、世界のドコにだって居場所なんてありはしなかった!
かなめ
誰にも愛されない
かなめ
家に帰れば親に殴られ蹴られ
ドカッ
かなめ
ッ!?かはっ…
ドカッ
かなめ
かっ、……も、やめ、……(誰か、助けてっ)
おらっ!ドンッ
かなめ
かはっ…ひゅっ…ッ…キッ(睨む)
弟
……
姉
………
かなめ
学校では周りに気味悪がられて!
かなめ
挙句の果て他の大人にも見捨てられ
かなめ
何なんだよ
かなめ
俺だって一人で解決出来るんならとっくに解決してるさ
かなめ
俺なんて産まれて来なきゃよかった
かなめ
そんな事他人に言われずとも俺自身が一番解ってる
レイ
……
レイ
それで、生きるのがイヤになって
かなめ
あぁそうさ、海に身を投げたさっさと、この世から消えたかった
レイ
へぇー
かなめ
けれど、死ねずにコチラの世界へ召喚された
「賢者」
かなめ
としてね
レイ
けど、コチラの世界でも君は必要とされてはいない
かなめ
そんな事は承知の上さ
かなめ
あくまで、必要とされているのは賢者の肩書を持ったオレだ
レイ
それを分かっててこっちに居るの?
かなめ
あぁ、あんな所よりずっとましさ
レイ
そ、《ヴォロ·ハベーレ》
ドカァンッ
かなめ
!《ノスコムニア》!!
かなめ
…っぶねぇ
レイ
折角死なせてあげようかと思ったのにどうして防ぐの?
かなめ
条件反射ってヤツだよ
レイ
ふぅん…《ヴォロ·ハベーレ》
かなめ
《パルノクタン·ニクスジオ》
レイ
チッ…手加減してるでしょ?
かなめ
さぁ?何のコトやらニコッ
レイ
何で?
かなめ
……一応、『友達』だったからな、唯一無二のボソッ
レイ
…相変わらずお人好しだなw
かなめ
何とでもほざけ
レイ
確かに君は外見や、内面全てにおいて優れている
レイ
そんなかなめに1つ忠告しよう
かなめ
?
レイ
君のその優しさは何時か命取りになる
かなめ
あっそ、
レイ
そう、今みたくねっ《ヴォロ·ハベーレ》
ドォンッ!
かなめ
ッ…!(まずい避けきれない)
ファウスト
《サティルクナート·ムルクリード》
ドンッ
かなめ
え、?ファ、ファウスト…?
ファウスト
全く相変わらず無茶をする
主
はいはい、どうでしたか?
ファウスト
おい主サムネは?
主
…大人の事情で、、、
ファウスト
面倒くさいだけだろ
主
あははー…
主
まぁ、次も宜しく!
主
♡、コメント宜しく!
主
おつかれ!
ファウスト
あ、コラ待て、逃げるな!






