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『 神が 授かったもの 』
キャラ崩壊!!
マブダチです!
自衛よろしくです
東風が吹き集まっていた 葉が 空を舞う 。
sha
1人寂しく そう叫び 近くの 段差に座り込む 。
それにしても 暇だ 。
こんだけ掃除しても 来る人おらんし 賽銭投げてくれる人もおらん 。 期待できる 正月も 言うて人おらんし 。
sha
そう呟いた途端 逆風が 吹き 葉が 顔目掛けて飛んできて咄嗟に目をつぶる 。
sha
風の 勢いも収まり うっすら目を開ける 。
薄く見える 風景に 俺は固唾を飲む 。
目の前に 知らない男がいる 。
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sha
オレンジ色の 着物に 、 天と書かれた 紙を顔につけていて 顔が分からない 。
sha
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小さい体を ブンブン振り回し こちらに威嚇する 。
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sha
馬鹿げたことを言う 男に思わず笑ってしまう 。
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冗談交じりにそういうと 男は軽く了承し 、 ふわっと 宙に浮いた 。
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sha
俺は 近づき 男の下をくぐる 。
sha
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sha
ふわりと 浮く男は 考える素振りを見せ パチッ と指を鳴らす 。
すると さっきまで風のせいで苦戦していた 枯葉集めが 一瞬で終わった 。
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俺は そういう男を見つめ 本物や… と呟いた 。
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そう言うrbr は スタッと 地面に着地し 話を続けた 。
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悲しく微笑み 上を向くrbrの表情は 底知れぬ 不安を感じた 。
sha
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rbrが そういった 直後 俺は rbrの 頭を撫でる 。
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暗い雰囲気が 嫌で そう冗談を言うと rbr はフッと微笑み 俺の腹を殴った 。
sha
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もがく俺に そういうrbr 。 俺は ちらりとそちらを見る 。
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sha
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何言ってんだこいつ と思ったが 真剣な顔で言うもんだから 本当なのかと 思ってしまう 。
sha
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そう言う俺に rbrは 笑う 。 神って感情あるんやな…
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鋭い目つきで 神とやらを睨みつける 。 その目線に 怯むことなく rbrは ヘラりと 笑った 。
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そう言い 段差に腰掛ける 。 その隣に rbrが 腰掛けた 。
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さっきより冷たい風が 身を包んだ 。
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冷たかった 空気が 暖かく見守っている 。 俺の望みがかなったように 空気が身を包む 。
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握り拳が 前に差し出される 。
sha
人に見捨てられ消えかかった神と 罪滅ぼしのために働いている巫女が 交わしたグータッチから この物語は始まる 。