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ある日の大会の決勝戦 黒子は前の試合で怪我をして欠場 いまはさつきと赤司が様子を見に行って いた
白石海癒
黄瀬涼太
白石海癒
悠真赤司征十郎
悠真赤司征十郎
黄瀬涼太
悠真赤司征十郎
試合が始まり 当然のように帝光が圧倒的にリードしている。 その中でも最終クオーターの後半 相手チームがオフェンスになり青峰が技と抜かせるようなディフェンス 相手がシュートを放ち外すと 紫原が相手のゴールに点をいれ 試合終了 111対11で帝光の勝利
白石海癒
白石海癒
かすれそうな小さい声で海癒はつぶやくが その声は届くことはなかった
白石海癒
黒子はその場に膝をつき涙を流し声にならない声をあげていた
黒子テツヤ
黒子テツヤ
この間の試合をきっかけに黒子はバスケを辞めた、海癒もあの試合からはキセキの世代とは話していない そのまま時が過ぎ3年生進路を決める時期が迫ってくる キセキの世代は全員違う学校に行くことになる 赤司は洛山、緑間は秀徳、青峰は桐皇、紫原は陽泉、黄瀬は海常、黒子は誠凛
白石海癒
桃井さつき
白石海癒
桃井さつき
白石海癒
桃井さつき
白石海癒
桃井さつき
黄瀬涼太
白石海癒
黄瀬涼太
白石海癒
黄瀬涼太
白石海癒
黄瀬涼太
白石海癒
黄瀬涼太
ありえない誘いだった 断りたかった、またあんなバスケをみるのは嫌だったから
白石海癒
黄瀬涼太
白石海癒
黄瀬涼太
黄瀬涼太
黄瀬涼太
白石海癒
黄瀬涼太
白石海癒
黄瀬涼太
白石海癒
黄瀬涼太
白石海癒
黄瀬涼太
白石海癒
黄瀬涼太
白石海癒
黒子テツヤ
白石海癒
白石海癒
黒子テツヤ
白石海癒
白石海癒
黒子テツヤ
白石海癒
黒子テツヤ
白石海癒
白石海癒
黒子テツヤ
白石海癒
白石海癒
白石海癒
白石海癒
黒子テツヤ
白石海癒
白石海癒
黒子テツヤ
白石海癒
黒子テツヤ
海癒は目を開く
白石海癒
黒子テツヤ
白石海癒
黒子テツヤ
白石海癒
黒子テツヤ
黒子テツヤ
白石海癒
黒子テツヤ
白石海癒
白石海癒
黄瀬涼太
白石海癒
黄瀬涼太
白石海癒
しばらく歩き空がオレンジ色に染まり始める
白石海癒
黄瀬涼太
白石海癒
黄瀬の目がわずかに見開かれる
黄瀬涼太
白石海癒
海癒が話すたびに黄瀬は握り拳の力が強くなっていく
白石海癒
白石海癒
黄瀬涼太
白石海癒
白石海癒
2年生の時のある試合の決勝戦が終わり 海癒と黄瀬が一緒に歩いていると
白石海癒
黄瀬涼太
白石海癒
黄瀬は今日の試合で相手の点と自分たちの点をゾロ目にしようと遊んでいた
黄瀬涼太
白石海癒
白石海癒
白石海癒
黄瀬涼太
白石海癒
白石海癒
黄瀬涼太
白石海癒
白石海癒
白石海癒
黄瀬涼太
白石海癒
その言葉は黄瀬には十分すぎるほどに 刺さった 好きな人からの「嫌い」は1番辛い言葉だった
その日を境に海癒は黄瀬や赤司、紫原、青峰には目を合わせたり話さなくなった
黄瀬涼太
だが黒子や緑間、あの遊びに参加していなかった人には
白石海癒
緑間真太郎
黒子テツヤ
白石海癒
いつも通りの笑顔、声のトーン、優しく信頼してる眼差しだった
ある日の学校での出来事
白石海癒
ズルッ 階段から足を踏み外し転んでしまう
白石海癒
崩した体勢を戻そうと足をついた時にひねったのははっきりわかった
白石海癒
黄瀬涼太
白石海癒
海癒は何も言わずその場から立ち上がろうとする
黄瀬涼太
白石海癒
そう言って足に力を入れた瞬間
白石海癒
鋭い痛みが走り、顔をゆがめる その瞬間黄瀬は迷わず近寄り
黄瀬涼太
白石海癒
海癒が立ち上がろうとした瞬間、よろける 黄瀬は素早く海癒の体をささえる
白石海癒
黄瀬涼太
黄瀬涼太