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おとうふ団子

こんにちは。おとうふ団子です。

おとうふ団子

今回は日帝が嫌っているアイツが出てきます。

おとうふ団子

それじゃどぞ。

イタリア

アイツって?

日帝

呼べば分かる。

日帝

……はぁ…。(嫌そう)

日本

私が呼びましょうか…?

日帝

本当か?じゃあ、ありがたく頼らせてもらう。アメリカとソ連を呼んでくれ。

日本

承知致しました!

数分後…

ソ連

おーい、来たぞ。

アメリカ

このドアを開けろーーー!!!!

日帝

チッ…。今行くからそこで待て!

イタリア

…ねぇ日本、アメリカはまだ分かるけど、何でソ連も呼んだんだろう…?(日本に問いかける)

日本

…おそらく、ソ連さんがナチスさんに詳しいからだと思います。ナチスさんとドイツさん、性格が似ているのでナチスさんに詳しいソ連さんなら何か分かるかもしれない、というのが私の解釈です。

イタリア

へー…。確かにそうかも?

ドゴッバキッガラガラガラドカーン!!!

イタリア

すごい音なんね…

日帝

このクソ米帝!!!今夜こそコロす!!!!(刀を構えている)

アメリカ

どうしてだ日帝chan!!!俺はただ仲良くしようとってギャァァ刀振り下ろすな!!!

ソ連

あー…。めんどくせぇことになってるな。

日本

お父さん!!近所迷惑です!!静まってください!!!

日帝

クソッ!!(刀をしまう)

アメリカ

ふぅ、危なかった…。ありがとうJAPAN!

アメリカ

…それで?何で俺たちを呼んだんだ?

ソ連

そうだぞ。こっちはウォッカ飲みながらラジオ聴いてリラックスしてたのに。

日本

(じじいやんけ)

日帝

あぁ…。まぁ、簡単に言えばドイツが暴走しているんだ。

アメリカ

はぁ?ドイツが?

ソ連

……それで?

日帝

ソ連、クソ米帝。お前らはナチスについて何か知っているか?

アメリカ

えっ待ってなんで俺だけにそんな風当たり強いの???まぁ、少しは知ってるぜ?

ソ連

…知ってること、か。(目を伏せる)

日帝

なんだ、ソ連。言ってみろ。

ソ連

ナチス…。アイツはな、イタ王を監禁して調教してた時期があってな…。

イタリア

ちょっちょっと待ってほしいんね!監禁!?ioのお父さんはそんな事されてたんね!?!?

日本

(そりゃビックリしますよな…。実の父親が監禁されてたなんて!!!)

日帝

ソ連、本当か?

ソ連

あぁ。しかもアイツ、それを自慢げに俺に見せてくるんだわ。きっしょいから反応しなかったけどな。

日帝

なるほど…

アメリカ

ナチスはイタ王を監禁し、独占欲や優越感に浸ってたってことか?しかも、それをソ連だけに伝える…?周りに「俺はイタ王を監禁してます」アピールをするだけなら、もっと色々な奴に言いふらさないか?

日本

っ、確かに…!!何故、ナチスさんはソ連さんにだけ伝えたんでしょう…?

イタリア

うーーん…。わかんないんね……。

日帝

もしかしたら、

アメリカ

ん?

ソ連

…あ?

日本

イタリア

??

日帝

ナチスは、ソ連に対する脅しとしてイタ王監禁あぴーるをしたんじゃないか?

ソ連

…成る程。「お前もこうなりたいか?」って脅しか。そりゃあ、戦争相手には脅しをするが…。そんなきっしょい脅し方あるかよ…。

イタリア

たしかに…。そう考えると、辻褄が合う気がするんね…。

日帝

明確な攻撃対象に、ナチスやドイツは脅しを使うのかもな。

アメリカ

ということは、俺らがドイツに何かしたら…??

日帝

何か行動を取る、かもしれないな。

ソ連

…めんどくせぇ。

日本

でも、取り敢えずはイタリアさんを守ることが最優先ですね…

アメリカ

じゃあ、イタリアは日帝chan家に泊まっていくのか?

日帝

私は別に構わんぞ。

日本

私も大丈夫ですよ…!

イタリア

本当なんね!?じゃあ泊まるんね!

アメリカ

よし!俺と日帝chanは同じ部屋だな!

日帝

何故貴様も泊まる前提なんだ。帰れカス。

アメリカ

酷い!!だって、ドイツと帰り道で鉢合わせるかもじゃん!!危ないじゃん!!(駄々を捏ねる)

日帝

お前は死んでもいいクソゴミカスだ。ドイツに殺されても私はどうでもいい。

日本

…あ、でもそれだと私の貿易相手が…。

日帝

………。(迷い中)

ソ連

おめぇらだけで何とかしろ。俺は帰ってウォッカ飲む。

日本

(酒じじいやんけ)

イタリア

バイバイなんねー!

アメリカ

じゃあなー

日帝

…気をつけろよ。

日帝

クソ米帝。お前はイタリアと同じ部屋で寝ろ。それなら泊まってもいいだろう。

アメリカ

why!?!?俺は日帝chanと同じが良い!!じゃないと日本との貿易やんない!!

日本

えぇっ!?

日帝

チッ…。息子の為だ。仕方ない。だが何かしようとしたらお前を即座に叩き斬るからな。

日本

お父さん…!!

日本

刀に手をかけるのはやめましょう…。(日帝の手を抑える)

日帝

ワカッタ。(手を下ろす)

アメリカ

ふんふふんふふーん♪じゃあ俺は布団敷いてくるぜ!

日帝

…はぁ。(部屋を出る)

日本

あ、行っちゃった…

イタリア

アメリカと日帝さんが一緒に寝るってことは、ioと日本が一緒の部屋?

日本

そうなりますね…。私は全然嫌じゃないですけど、イタリアさんは?

イタリア

ioも嫌じゃないんね!

日本

良かったです…!それじゃ、お布団敷きましょ!

イタリア

分かったんねー!

ドイツ

イタリア。

ドイツ

どうして俺を見てくれないんだ。

ドイツ

どうして俺を選んでくれないんだ。

ドイツ

どうして……

ドイツ

イタリア……。

ドイツ

…やっぱり、使うしかないのか。

ドイツ

使いたくなかったが。

ドイツ

俺の力で手に入れたかったが。

ドイツ

仕方ない。

ドイツ

親父の作った

「依存薬」

ドイツ

を使おう。

ドイツ

大丈夫だ。イタリアに吹きかけるだけで、俺にイタリアを依存させることができる。

ドイツ

イタリア…。

ドイツ

大好きだ…

おとうふ団子

はい、乙かれ様でした。

おとうふ団子

二人新メンバーが出てきましたね。

おとうふ団子

次回はゴリゴリのえっちな鬱回にしようと思います。

おとうふ団子

地雷とかだったらごめんちゃい。

おとうふ団子

次回もお楽しみに。

おとうふ団子

それでは。

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