じゅうでんき
やっていくよー
じゅうでんき
ちょっと意味のわからない所も多々あるかも知れませんが
最後まで見てくれると嬉しいです!
じゅうでんき
まだ冬の寒さが抜けきっていないのか、 少し肌寒い日が続く春。
高校に入学したての僕は 学校の授業を受け終わり、 帰路についていた。
山口 海斗
山口 海斗
山口 海斗
帰んのやだなー。
どうせまた怒鳴られるに決まってる。
山口 海斗
山口 海斗
はぁ...
山口 海斗
山口 海斗
寄り道して行くか...
山口 海斗
どうせなら親父の分も
買って帰ってやるか。
山口 海斗
俺はそう思い、肉まんとコーンポタージュを 2つずつ買いコンビニを後にした。
コンビニ店員
prrrrr....
コンビニを出た時 ふと何かが聞こえた。
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不在着信
山口 海斗
少し遅くなったからかな?
俺の電話番号は 親父しか知らないはずだったから 親父ともあんまり電話しなかった俺は 出るのが遅れ、 電話は切れてしまった。
だが、不在着信を見た時 電話番号だけが表示されたことに 疑問を持った。 親父からではなかったのだ。
俺が誰かを確かめようと かけ直そうとしたとき もう一度電話が鳴り、 今度は恐る恐る応答ボタンを押した。
???
こちらは『山口 海斗』さんの
電話で間違いないですか?
山口 海斗
聞き覚えの無い声だった。
警察
山口 海斗
何かをした覚えもなく、 戸惑った僕は声を上げてしまった。
山口 海斗
あの僕何かしましたっけ?
警察
警察
家であなたの父、
『山口 蒼』さんがご自宅の
庭で倒れているところを
発見しまして。
警察
近づいて見たところ息が荒く
脈も弱かったので
救急車で街の中央病院へ救急搬送されました。
僕は唖然とした。 ドッキリや詐欺かと疑ったが、 何より親父のことが心配になり仕様が無かった。
山口 海斗
すぐに病院に向かいます!!
警察が何かを言いかけていた気もしたが、 親父を思うと気が気ではなく 荷物をその場に投げ捨て 病院へ駆けて行った。
病院へ着いた頃には 空は雲が覆いあたりが暗くなり 今にも雨が降りそうなほどだった。
僕は軽い酸欠になりながらも 病院の受付に向かった。
山口 海斗
僕の父の『山口 蒼』が
ここに救急搬送されたと聞いたんですが!?
受付の人
そういうと少し奥で話し声が聞こえ 1人の看護師らしき女性職員が出てきた。
女性職員
俺は職員の後を追い、 一つの病室へ入った。 そこにはいつものようには 俺を怒鳴らない、怒鳴ることのできない 親父の姿があった。
説明を受けたところ心疾患らしく、 明日まで保つかもわからないらしい。 だが僕は警察から電話を受けた時より 遥かにおちついていた。
山口 海斗
女性職員
親父への最後言葉 僕は何も考えず親父を 愚痴を言い始めた。
だが、一向に親父に怒鳴る気配はなかった。 それどころか口を開こうともしない。
山口 海斗
前まであんなに俺のこと好きすぎだろって
ぐらい怒鳴って来てたのによ。
俺のことをもう嫌いになったのか?
絶対に泣くまいと僕は必死に堪えた。
山口 海斗
あー、今までありがと、
俺少し前から1人で頑張れるから
親父はもう要らないよ
歯を食いしばりながら一生懸命強がった。 そんな僕が見えていたのか 親父の口角がほんの少し 上がった気がした。
ピッ....ピッ....ピッ....
親父に下手なラッパを吹いた天使のお迎えが来た。
ピー........
ラッパの音は遠く小さくなって行く。
僕は悲しく、目を赤くするしながらも 病院の職員をよんだ。
山口 海斗
『もしも死んだ人に会えるなら』
全くの見ず知らずの母親じゃなく
山口 海斗
山口 海斗
注意ここからは後書きです。 注意! 大事なことなので二回いました。 見てくれた人はありがとうございます! ここからちょっと続くかも?
じゅうでんき
突然ちょっといい感じに出来たと思った
シリアスな雰囲気を壊して行く!!
じゅうでんき
もう一度言おう!
じゅうでんき
じゅうでんき
山口 蒼
お前さんが出さなかっただけだけどね。
じゅうでんき
大事で大好きな息子さんと話せなくて
胸を強く痛めてらっしゃる???
いやーそれそれは悪い事をしm...
山口 蒼
別に好きでも何でもねえ!
手間のかかるバカ息子だ!
じゅうでんき
山口 蒼
じゅうでんき
山口 蒼
じゅうでんき






