放課後、2人は楽しく話をしていた。
カレハ
ねえ、私思うんだけどさ、レイと友達なれて本当に良かった!
カレハ
ベストフレンドフォーエバーね!!
カレハ
(私は絶対にレイの彼女にはなれない。だから、友達としてそばにいたい!)
カレハ
(辛くなることもあるかもしれないけど、一緒に入れるだけで十分!)
レイ
友達、
レイ
か。
レイ
まあ、カレハと話してるととっても楽しいよ!
カレハ
一緒の学校になれてとってもうれしい!
レイ
僕は知ってたんだ!お前がこの高校にいるってこと。
レイ
実はね笑笑
レイ
お前がバイトにくる時に、制服を見て、この高校だってわかったんだ。!
カレハ
あの言葉は、そうゆう意味だったの!?
レイ
ああ。
レイ
お前には必ずいいことが起きるってな。
レイ
おきただろ!
レイ
よかったな!
カレハ
うん!よかった!
レイ
俺さ、一人暮らしで寂しいんだ。
レイ
いつでも、うち来てよ。
カレハ
うん!いくいく!
カレハ
あ、夕飯とか弁当とかどうしてるの?
レイ
コンビニで買ってる。
カレハ
今日はバイトもないし、レイがよかったら、レイの家に行って作るよ?
レイ
え!いいの!?
レイ
お願いします、お願いします!ぜひお願いいー!!
レイ
ずっとお前の弁当見て、うまそうだと思ってたんだ。、
カレハ
てへ
カレハ
照れちゃうよ!
レイ
ははは
レイ
勝手に照れんなって!






